「ワセダラグビー」が好きだった頃 | サンテ整骨院へようこそ

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福岡市博多区店屋町に本院があるサンテ整骨院グループのスタッフブログです。
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こんにちはサンテ整骨院の吉村です。
 
あっという間に11月です。
 
ウインタースポーツが賑わいを見せる時期の
到来です。
 
先日、ラグビーに詳しい当院の患者O塚さんに
「今年のワセダはどうですか?」と聞いてみま
した。
 
O塚さんは、お歳は70才台。
早稲田大学ラグビー部OBである。
 
「今年からジャージの襟が復活しましたね」
と私が言うと「あんた よ~知っとうね」
「デザインが変わったろうが」
「やっぱり襟がある方が好きやね」と
マッサージチェアに乗りながらおっしゃった。
 
私も同感である。やっぱりジャージ(ユニフォ
ーム)がカッコ悪いと、着る本人達もテンショ
ンが下がるだろうが、見るこっち側も下がって
しまうのです。
 
このような話しになったのも、この本が紹介
されてあるのをネットで見たからです。
作者の紹介や今年の早稲田ラグビー部について
の記事も載ってました。
 
 
1980年代の早稲田大学ラグビー部を舞台とした
小説で、作者もOB。当時の空気が感じられると
レビューにあるがまだ買ってません。
 
いや正確には買えてません。帰りに黒木書店に
寄ってみたがやはり無い。この手の本は紀伊国
屋クラスに行かないとまず置いてませんね。
 
本の紹介記事を読んで当時の記憶を思い起こし
ました。ほぼ同時期に、私も高校でラグビーを
やっていて「ワセダのラグビー」が好きでした。
 
今の早稲田大学はスポーツ科学部があり、
スポーツ推薦やA・O入試で一流の選手が以前と
比べると入学しやすくなっています。その為に
ラグビー部の部員達の体格もそこまで他校に
ひけをとってないと思います。
 
1980年代の早稲田大学ラグビー部には、
一般入試で入学した地方の公立高校出身者が多
く、体格で劣る分、素早い球出しからの展開
ラグビーや低いスクラム、必殺タックルが
多くのファンを魅了したのです。
 
 
 
「少年を最初に男にし、男をいつまでも
少年でいさせる」。というラグビーの定義が
あるそうです。
 
 
 
 
高校の時写真部に撮ってもらった1枚。↑
奇跡的に発見!
 
ちなみにラグビーは試合でトライを決めても、
サッカーのkazu やC・ロナウドの様な派手な
パフォーマンスをする選手はいません。
苦しいスクラムを何度も組んでいる者、密集の
中で下敷きになり相手に踏まれている者、
そんな自分を犠牲にしている仲間がいて、
トライが取れたことを知っているからだ。
 
そうですよねO塚さん。


先日川端商店街で見かけました↓
 

 
ウチの中学生のあんぽんたんに、高校で
ラグビーさせようかしら。と最近思い始めた
今日この頃です。
 

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