会社を辞めて生きていけますか・・?
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一昨日、毎日記事投稿しますと宣言したばかりなのに、

早速、昨日更新が途絶えてしまいました。。。


やっぱりダメな子でした(´Д⊂モウダメポ。



おかげで、今度彼女にランチをおごるハメに・・



さぁ気を取り直して、

今日からまた頑張りたいと思います。



さて、前回は、

第1号被保険者や65歳の任意加入被保険者が加入出来る

『付加年金』

についてお話させていただきました。


っこの付加年金に加入すれば、

毎月の保険料を400円多く支払うことで、

将来貰える年金額を増やすことができる

というものでした。


しかも、年金を2年貰い続ければ、

支払った分を取り返せるということで、

対象になる方は、是非とも加入して頂きたいという

年金でした。




それでは、今回から年金給付として貰えるお金について

お話していきたいと思います。




その前に皆さん、


国民年金の種類ってどのくらいあるか

ご存知ですか?



一般的に知られているのは、

65歳になったら貰うことが出来る、

『老齢基礎年金』

があります。


ほとんどの方は、

将来の老後の生活資金として、

この年金を貰うために、

国民年金に加入しているといっても

過言ではありません。



では、

ほかにはどういった年金があるでしょうか。



そうです。

前回お話した、『付加年金』がありますね。


これは、老齢基礎年金に付加して

給付される年金ですので、

老齢基礎年金とセットの年金だとお考えください。




他にはどういった年金があるのでしょうか。。



例えば、障害を負った際に貰うことが出来る

『障害基礎年金』

があります。


他にも、

一家の大黒柱の旦那さんが

亡くなった際に貰うことが出来る、

『遺族基礎年金』

なんかがあるんですね。



このように、国民年金と一口で言っても

その種類はいくつかあるんですね。


また、その「貰い方」にも

いくつか種類があるので、

将来、損をしないためには、

どんな方もしっかりとした知識を持っておく必要があります。




ということですが、

簡単に国民年金の給付の種類を

下記のようにまとめてみましたので

ご覧いただきたいと思います。



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このように、

国民年金の給付の理由には、

『老齢』『障害』『死亡』


という、3つの給付理由があります。


これは、そのような事由に遭遇した際

働いて収入を得ることが困難であることから、

国民年金として、生活を保障しようということなんです。




これからは、この一つ一つの年金について

『どうやったら貰えるのか』

『誰が貰えるのか』

『いくら貰えるのか』

『いつまで貰えるのか』



といった点について

お話していきたいと思います。




その前に一つ


どの年金にも共通なのですが、

年金って自動的には貰えないってこと

ご存知でしたか??



例えば、老齢基礎年金ですが、

これは一般的に65歳になって

一定の要件を満たしていれば、

国民年金を受給することが出来ます。


しかしながら、

このような方が65歳の誕生日を迎えて、

その翌日から自動的に口座に年金が振込まれる

なんてことにはならないんですね。



年金をもらうためには、

ある作業が必要なんです。



それは、

厚生労働大臣に『年金下さい!』

ってお願いすることが必要なんですね。



「ふざけんな!」って感じなんですけど

これが意外と重要なんです。



ちなみに、このお願いする行為を

『裁定請求』

と言いますが、この裁定請求を行なっていないがために、

年金を受給できていなかった人が

結構いらっしゃるんですね。


だから、年金をしっかり受け取るためには、

重要なことなんです。


要は厚生労働省も年金機構も

誰がいつから年金の受給が始まるのか

しっかりとは把握しきれてないんですね。


だから、該当する人は、

しっかり申請しにきてくださいね

ってことなんです。



まぁ、59歳には年金特別便が届きますので、

厚労省や年金事務所が把握してないことは

ないんでしょうけど、

年金に関しては制度が複雑ですし、

国民の皆様にもしっかり意識してください

というところでしょうか。



厚生労働省としては、

この裁定請求を持って、

その人に年金を受ける権利があるかどうかを

もう一度しっかり精査して

はっきりさせているんですね。




ちなみに、

この裁定請求を行うとあるものを貰うことが出来ます。


クオカードとかではありません。。。



『年金証書』

というのを貰うことが出来ます。


身分証としても使える大事なものなんですね。




この年金証書を持っている方は、

年金を受給することが出来、

実際にお金が口座に振込まれるようになります。


実際に年金が振込まれるのは、

毎年、

2月 4月 6月 8月 10月 12月

の6期に分けて前月の分までが支給されます。




ちょっと長くなってしまいましたね。


このように、国民年金にも

いくつかの種類があり、

その年金を貰うためには

裁定請求をしなければならないんですね。




今回はこのくらいでいいかな。。


また、次回にネタを残しとかないとね。。


次回は、今日お話した、

『老齢基礎年金』

について、お話したいと思います。



それでは、今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

また、次回も是非ご覧ください!!

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