シンガポールに行ってきました

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突然ですが、8/25~8/29までシンガポールに行っていました。生まれて初めての海外旅行でしたので、やることなすことすべてが新鮮でした(当たり前)。

しかし、実際に海外に出てみると、自分がいかに「日本の当たり前」に慣らされていたかがよくわかりましたね。やはり世界は広い。

実滞在は3日間でしたが、今回のシンガポール行きで感じたことは以下の通りです。

◆タクシーの初乗りが3ドル50セント程度(およそ300円)
但し、タクシー会社によって運転と料金計算がすごいいい加減。
観光客だと思っておつりをチョロまかすタクシー会社もある。


◆地下鉄とバスが国民の足。特にバスは800系統まである。
地下鉄には運転手と車掌が乗っていない。管制コンピューター制御?
バスは次に止まる停留場のアナウンスをしない。
→だから知らない人間が乗ると超困るらしい。


◆日本企業の店が非常に多い。
特に目についたのがセブンイレブンの多さ。セブン以外のコンビニは見たことがなかった。
ただ品揃えは日本から見るとまだまだで、勿論nanakoは使えない。
但し「天然酵母パン」などの日本のブランドものは多数あった。

タカシマヤの中の紀伊国屋がシンガポール最大規模らしい。
とにかく広かった。そして東京の紀伊国屋書店の売上ランキングが日本語で書かれてあった。

家電コーナーにはPanasonic、TANITA、TIGER、ZOUJIRUSHIなどの日本ブランドが並ぶ。
おもちゃ屋にはTAMIYAやガンプラコーナーまであった。

ヤマダ電機はなかったけど、ベスト電器はあった。


◆フードコードと日本食。
繁華街にはフードコートが至る所にあり、平日なのに昼間だろうが夜だろうが、かなりの賑わいを魅せている。そしていずれも非常に美味しい。米は基本タイ米が多い。
日本食も非常に多く、お好み焼きの「ぼてじゅう」、モスバーガー、麺屋武蔵、ココイチ、但馬屋、吉野家、やよい軒などが見受けられました。

ただ、焼肉はちょっと意味が違っていて、肉や野菜だけでなく、エビ、アサリ、キュウリなども焼くらしい。


◆シンガポール国立博物館は非常に見応えがある。
内容が豊富でじっくり見ると軽く2時間は超える規模です。
音声による日本語解説もしっかりしていて、多分、本職の声優を使ってると思われます。


◆マーライオンは2カ所ある。
マーライオンは、マーライオン公園と、セントーサ島にあるマーライオンタワーの2カ所ある。
マーライオン公園にあるのが「お母さん」と「子供」。セントーサにあるのが「お父さん」らしい。一般的に有名なのは水を吐いてる「お母さん」の方ですが、「お父さん」のマーライオンタワーは40m近い高さで目が常に光ってます。


◆シンガポールフライヤー
世界最大級の観覧車と呼ばれる「シンガポールフライヤー」は、天気がよければインドネシアまで見渡せるらしい。日本人の黒川紀章の設計で、建設したのは日本の三菱商事&竹中工務店とか。


◆マリーナベイスカイパーク
3つのビルが並んでいて、その上に大きな船が乗っている施設。
ビルの中にはブランドショップ、スケートコート、カジノなどが入っている。
カジノの入退室にはパスポートが必要。チップは100SGDから。
屋上の空中庭園の眺めは最高です。
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