今日は私のことを少し書いてみようと思います。
今ね、夢と冒険のファンタジーを描いています。
どんな話なのかは今は言えませんが、
私の実際の体験から描いています。
私が絵本に目覚めたのは、今から25年程前のこと、
当時はマンガ家をめざして上京して来たのですが、
途中で行き詰まって、どうして良いのかわからなく
なってしまいました。
毎日、不安と恐れの中で もがいていた様な気がします。
そんなある日、突然 声が聞こえたのです・・・。
はじめは空耳かと思いました。もしくは
近くで誰かがしゃべっているのかと思いました。
アポートの外に出て確認もしましたが、誰もいません。
それからその不思議な声を何度か聞いているうちに、
その声に従ってみようと決意しました。
すると、いろんな人達と出会いが出来て、
自分が本当にやりたいことは何かを1から
考えはじめる様になったのです。
そして絵本の道へと進みはじめることになりました。
でも当時は絵本にはまったく興味はありませんでしたし、
子供の頃から絵本とは無縁な生活でした。
そんな私が絵本作家になるなんて、今でも不思議です。
そして、本当は 不思議な事の中にこそ、たくさんの
夢と冒険。そして真実が隠されていることに
気がつきました。
「でっ、キミはホントは何がしたいの?」
「考えないで、まず描いてごらんよ」
「それが夢と冒険の第一歩さ!」

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