本日、箱根のラリック美術館へ。ラリック美術館は、アールヌーボー、アールデコ期を代表する工芸家、ルネラリックの作品を収蔵した美術館で箱根町仙石原に位置します。
●美術館のエントランスには石のレリーフが。
●箱根ラリック美術館は、美術館、カフェレストラン、ル・トラン、ショップの4つの建物で構成されてます。こちらは美術館側からレストランへの眺望。きれいに手入れされた芝生の緑が鮮やか。
●美術館に向かう途中のミュージアムゲートに、素晴らしい自動車。ラジエターキャップにはラリックのカーマスコットが。
●美術館周りの木々は新緑が芽吹き始めてますね。
●開催中の展示は 「サラ・ベルナールの世界展」
サラ・ベルナールは19世紀から20世紀かけて活躍したフランスの舞台女優で、アールヌーボー期の代表的な作家であるアルフォンスミュシャとの関係が良く知られています。当時はベル・エポックと呼ばれた華やかな時代を彩ったスターとして君臨してました。
●本日の目的はこちら。LE TRAIN。
●LE TRAINはオリエント急行。当時の豪華サロンカーをそのままの状態で展示されています。
●車両の中に入り通路をすすんでいくと。
●ラリックの壁面装飾に囲まれたきらびやかな空間が。内装の木はすべて、高級家具に使用されているマホガニー。
●ラリックの作品が座席からまじかに観ることができます。作品名は「彫像と葡萄」
●こちらは特別室でしょうか。
●この部屋のみ別の作品が、作品名は「葡萄」
●ティータイムはおおよそ45分。3種類のドリンクから今回はハーブティーを。
この後、美術館にてラリックの素晴らしい作品の鑑賞と、サラベルナールの世界展 をじっくり堪能、ちょうど正午となったため、レストランで食事をして、半日美術館にてゆったりした時間を過ごし、レースとトレーニングで蓄積した疲れを癒す時間となりました。












