9年前 長男が死んでしまった時
あまりに突然で 用意もなにもできてなかったし 知識もなく
なにをどうしたらいいかわからず
どうにか 葬儀屋さんに連絡をつけたものの
お寺さんについては 自分で だんどりつけることとなり
義実家が檀家になっているお寺はあったものの
どうしても 呉で 葬儀をあげたくて
そして その力になってほしいお寺があって
勝手に そのお寺に お願いをしました
 
以後 法事の他に
年に一度 命日のお経をあげに 我が家にきていただいています
(義母のことをお願いしているお寺とは 別のお寺なんです)
 
家に来てもらうのではなく
お寺に 私たちがいって
お経をあげてもらうのでもいいんだ
と 最近気付き
今年は お寺で と お願いしていました
 
日にちはきめてなかったのですが
トーサンが きのう休みで
急にお願いしたのに OKしてくださいました
 
 
住職さん カープファンです
 
挨拶のあとに 
「ささきさんのブログ読んだんですが・・・
CS行かれたんですね
私も第2戦いったんですよ」
と 言われたので
第2戦がいかにいい試合だったか 語り合い・・・
 
あまりに私が長く熱く語ってしまい
 
お経が遅れてしまいました
 
 
 
命日までまだ日にちはありますが
義父のことも いつなにがあるかわからないし
落ち着いて 長男のことを思える日に お経をあげていただきたかったんです
 
お経のあいだ 長男のことを思いました
 
不思議と やたら 赤ちゃん時代の長男のことを
思い出してしまいます
 
ほわほわと やわらかい あたたかいかたまりは
あっというまに (かつ とてつもなく 長い日々だったようにも 思えますが)
おとなになって
もう さわることのできない存在になりました
 
 
 
お経のあと 住職さんのお話は
 
40歳の若さで亡くなったある女性が
まだ小学生の息子娘さんに残したお手紙についてでした
 
その内容は 
 
どんなものも 何人もの人の力を経て 自分のものにやってきている
そのことに感謝を・・・
 
肉や魚や植物を食べるということは
それを対してお金をはらっていたとしても
その 命の持ち主には 何も支払ってなく
命をいただいて命をつむぐことに 感謝を
という いいお話でした
 
(そういえば・・・
話しそれますが・・・
お正月に買っておいたユリネを
結局おせちにつかわなくて ちゃわんむしにしようと思ったら
根がでていて 食べるのがつらかったです
他の野菜は 根や芽がでても平気で食べるのに
このまま植えたらきれいな花が咲くのに
と 思うとつらいですね
ユリネ うえたら オレンジのきれいなユリがさいたと
花屋さんが以前いわれていました)
 
 
そんないいお話のあとは 雑談タイム
 
「長野について どう思います?」
 
と住職さん(笑)
 
最近 この会話 あちこちであります
 
住職さんも トーサンも 長野さんがきてくださること
よろこんでいて しばし その話
 
 
 
「ささきさん これ知ってます?」
住職さんがみせてくださったもの・・・
 
はい
 
(あー 写真下手ーー ぼけてます)

 
お寺もカープ
 
 
 
若者を お寺によぼうと
野間 赤松をよんで イベントをおこなったら
あっというまに定員になったそうです(このお寺で ではなく広島で ですよ)
 
9割が カープファンで
若者をよぼうと思ったのに
4歳から 高齢者まで カープファン層の広さを同じく
広い年齢層の人があつまったそうです
 
それも 意味のあること
 
 
そんな雑談に花咲いたとき お茶とお菓子がでてきて
びっくりしました
 
家にきていただくより
お寺に行った方が いいこと いっぱい
 
ルイボスティにあまみをつけて
ゆずをしぼったものがでてきて
おいしかったです
 
おまんじゅうが大きくて
そのときは はいりそうもなく いただいてかえったのですが
帰ってから
トーサンとどっちをたべるか まよいました(くだらない悩み)
 
福山の勉強堂のふっくり
 
みかけはレトロ 味はかなり好みでした (なんの話や)
 
 
↓これは あとで 住職さんが我が家まで持ってきてくださったもの
カープぼうやの眉を 親鸞聖人のように 白にしたかったそうですが
それは カープ球団の許可がおりなかったそうです
 
 
 
 
 
その後 ちょっと用があって
お昼も食べて
 
書道へいき
先生に こんなかわいいものをいただき
 
書道のことで 先生に相談
 
硬筆は のびなやんでますし そもそも嫌いです
普段の字は ちっともかわりません
 
でも 毛筆は 本来のくせがでにくいだけ まだ伸びしろがある気がするんです
 
今は実用小文字だけですが
大きな文字を書きたい
 
というと
 
月謝があがること (そもそもが おやつ付きで 3000円なんです
4000円になってもまだやすい
しかも うちの教室 お手本がコピーではなく
一人ずつに手書きなんです)
 
それに 書く時間あるのか と 心配されました
 
小筆なら 短い空き時間にさくっとかけますが・・・
 
しばし 考えることにして
筆だけ 買ってかえりました
(モチベーションアップのために)
 
 
 
そのあと ここへ・・・
 
先生の入られている会の作品展
 
書道教室メンバーも数人 参加させていただいているのです
 
先生の書
 
 
先輩生徒さんの書
 
仲間の息子くんの書
 
次男の書
 
私たちのは だしてません
というか だすようなのを かけない私たちです
 
なさけなかったのは 名前を書いてかえるノートに
筆ペンで 書いたのですが
あーーー もーーー 汚い字ーーー
筆字も成長してないってことかーーー なさけないーー
 
 
お時間あるかたぜひ
 
 
アートルネッサンス本部から連絡がはいり
そのうち 広電(バスではなく市電だと思う)車内に
次男の作品のレプリカ?が かざられる?そうです
 
(よくわかってない)また はっきりしたら おしらせします
 
 
 
 

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