みなさんこんにちは、山水園です
本日は斜面地での伐採を行った時のブログをしたためようと思います
まだまだ寒さが全盛期だった時期に行った作業だったのですが、この日はなぜか春の陽気になって
気温がバグり始めた最初のころの作業でした
今思えば、地球規模で寒暖差を激しくすることによって、サウナ効果の俗にいう「整う」という気遣いをし始めてくれた初期のころでした
おかげでいい感じで整ったので、僕らのアースには感謝しかありません
さて、本日の作業風景をお届けします
本日は高低差の激しい場所での作業なので、インカムを使用し通信しながら作業を進めます
このインカム何気に高性能でノイズカット機能、Bluetooth接続通信、携帯電話との接続後通話可能、合体変形、イヤーマフにもなるといった多機能盛りだくさんです
各自装備して作業開始となります
ノリ上から見ると低く見える対象木も、幹根に行くと上を90度見上げるような樹高です
そのままドロップすると川にログインして引っ張り上げるのが大変なので、くうちゅ移動ができるシステムを構築します
上りこみ引っ張る箇所にブロックを設置、地上では同時進行でけん引できる状況を整えてゆきます
いざシステムが完成したら、メインクライマー工事部長が上りこみ作業を進めてゆきます
グラウンドではクライマーの待ち時間がないように急ピッチで作業を進めます
わかりにくいですが、真ん中の樹木右に転がっている枝は、引っ張り方向を変えて地面に降ろした後の枝です
効率のいいシステムを構築したため、作業は早く終わり次の対象木に移動します
二本ロープを使い、次の対象木に登りこむ部長
トリックアートのような写真ですが一切加工はしてません、なぜなら・・・
ほぼ倒れているような成長をした樹木だったからです
元は法面を覆うように樹木や竹が旺盛に生えていた緑地だったようで、少しでも日の光の方へ伸びた結果
とんでもない形で成長を遂げてしまったようでした、総重量5tオーバーの樹木ですが
この角度で倒木しないように支えている根は、とんでもないパワーがあるようですね
おおよそ傾斜角45度周辺のこの樹木を上りこみ、伐採を進めてゆきます
少しづつ枝を払い、ポジショニングに注意を払いながら進める部長
体感の良さを見せつけ、若手にはまだまだ到達できない世界を見せてくれていました
グラウンドでは服部が修行しているようで、指示をよく聞き作業を進めていました
頑張れ服部、未来は明るいぞ
作業は進み、この樹木も伐採したところで作業終了となりました
数日にわたり、作業を行った現場まだまだ撮影してきた写真はありますので
続編をお待ちくださいますようおねがいします
以上、山水園でした












