総てが鎮まり、悪いものを
覆い隠してくれる雪。

雪:東京都心、2年ぶり雪化粧…1センチ積もる

自分なりの判断のご紹介-雪東京 低気圧が通過した影響で
1日夜から今冬初の本格的な
雪となった関東地方は2日、
各地で雪化粧の朝を迎えた。

雪は久しぶり、08年2月10日
以来2年ぶりのことです。

節分を間近に控えた都心では
1センチの積雪を記録しました。

子どもたちが、「雪はこんこん」 
と言って喜ぶにはちょっと
少ないですね。

でも、この2年不祥事続き
であった相撲界にとっては
新しいお化粧ができる
大きなチャンスなんでしょうか。

 なんと貴乃花が理事に
選ばれてしまいました。

 今日の三大紙の社説です。


毎日:貴乃花新理事 ファンに応える改革を

大相撲の親方たちも「チェンジ」を
選択したようだ。
 日本相撲協会の役員選挙が
1日行われ、最大勢力だった
二所ノ関一門から仲間6人とともに
離脱して理事に立候補した元横綱・
貴乃花親方が10票を獲得して
初当選した。


朝日:貴乃花当選―角界への重い重い一石

「平成の大横綱」が、徳俵から
押し返した。
 日本相撲協会の理事選に初めて
立候補した元横綱の貴乃花親方が、
当選を果たした。
苦戦の予想が覆ったのは、角界へ
の危機感と「若い世代に相撲を
もっと認知してもらいたい」という
改革姿勢が支持されたためだろう。


読売:貴乃花当選 新布陣で相撲界を立て直せ

 不祥事続きの相撲界は待ったなしの
改革を求められている。
日本相撲協会の理事選挙で新たに
選ばれた貴乃花親方らは、横綱朝青龍の
暴行問題などで迅速な対応を迫られよう。
理事選では、候補だった11人の親方の
中から、10人の理事を選任した。
37歳の若さで立候補した貴乃花親方も、
下馬評を覆して初当選した。
協会の現状に不満を抱く親方たちの票が、
貴乃花親方に流れたということだろう。


 今回の事前予想が覆った最大の
理由は投票方式でしょうね。

文科省の間接指導もあって、従来は
立会人による候補者名の誤字脱字の
チェックなどあったのが、筆跡も
わからないように、印刷された候補者に
丸印をつけ、立会人も5メートル以上
離れたところで記入し、投票箱に
入れる形になっています。

また、今回の朝青龍の問題も
貴乃花を新理事にすることで
なんとか相撲界を立ち直らし
たいという思いを強くしたのかも
知れません。

 私なんて、一瞬、理事会幹部らの
根回しもあったかもなんて思い
ましたから。

 それにしても、貴乃花に多くの
かたが期待していますが、
まずは相撲界において変化を
受け入れる機運が出てきた
ことが最大の成果と思うべき
でしょう。

 今の相撲界の問題はそう
簡単なことで解決できるような
問題ではありません。

 考えてみれば、理事会は
基本的に相撲が総てといった
かたたちで構成されているん
ですから、常識的に見て
普通の社会よりも、新しい
改革案を創出し、実行プランを
練って実行していくことは
不得手なように思います。

 単に見かけだけを変えると
いったことになるかも知れ
ません。

 若い貴乃花だけに期待し、
理事会が主導していくよりも、
理事会が変革を受け入れる
気持ちが強くなってきたということで、
文科省や外部の方々を
交えたプロジェクトを作る
ように外から働きかけ、理事会
と一緒になって相撲界を変えて
行くのがいいのではと思います。

 


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