さて、今日は夜になって
しまいました。

先ほど関門海峡で自衛隊の
護衛艦と韓国籍のコンテナ
船が衝突して、両方とも
火災のよう。

海自護衛艦衝突:関門海峡で韓国コンテナ船と 両船から炎

自分なりの判断のご紹介
27日午後7時59分ごろ、
北九州市門司区と山口県
下関市の間の関門海峡で、
2隻の船が衝突して火が
出ていると、第7管区海上
保安本部に通報があった。

なんで、ぶつかっちゃうんで
しょう。

視界も3,4キロ、波も無かった
というし、自衛隊はたるんで
いるんでしょうか。

戦争なんてとてもできません。
日本海海戦の敵前大回頭なんて
戦法とてもできないでは。o(^-^)o

あ、「敵前大回頭」なんて
知りませんね。

もうしわけありません、
ウィキペディア(Wikipedia)で
日本海海戦
見てくださいね。


あ、今日はこんなこと書くんじゃ
なくて、酒井法子さんが敵前で
なくて裁判長の前で真面目に
反省をしたことについて。

酒井法子被告:初公判 覚せい剤認める 求刑1年6月 来月9日判決

覚せい剤取締法違反(使用・所持)に
問われた元女優、酒井法子
(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)は
26日、東京地裁(村山浩昭裁判官)の
初公判で「(間違いは)ありません」と
起訴内容を認めた。

いろんなメディアでなんと
言ったかなど書き立てられて
います。

 特に、その言い方がよどみなく
模範的であることについて
演技であるとかないとか。

私はあまのじゃくなのか、
今回は、ちょっとかわいそうに
感じてしまいました。

 なんでまあ、この短い時間で
今後のことまで述べなきゃなら
ないのかと。

 そのうえ、ちょっと前までは
ご主人と子供と三人で暮らしたい
と言っていたのが、一転、離婚の
可能性まで言っています。

 裁判長への心証をよくする
ためと周囲の指導があったん
でしょうけれど、ある意味
芸能界に入って、ずーっと
いい子を演じなければならなかった
ことが裁判の場まで続いて
いるなんて。

 覚醒剤に手を出した理由として
「忙しくて肉体的、精神的に疲れていた。
人に期待されると頑張りすぎる傾向が
あり、(使えば)体が動くようになると思った」。
と言ったことが本当の本当だなと
思います。

 それに、麻薬に手を染める
ことって、犯罪として罰するよりも、
病気にかかってしまったようなもので、
むしろ直してあげなきゃいけ
ないんではと思います。

 本当の犯罪は麻薬を売ったり
勧めたりすることなんでは?

 これだけ大騒ぎしていると
こんな気分になってしまいました。