もう、まだ終わりません。

何がって、引っ越しのお手伝い
ですよ。

延々と続きます。

何か、似ていますね。
国のダム建設事業と。o(^-^)o


ところで象徴的な
八ッ場(やんば)ダムの
ニュースです。



八ッ場ダム:国交相が視察 「建設中止は白紙に戻さず」

自分なりの判断のご紹介-前原八ッ場ダム視察
前原誠司・国土交通相は23日、

八ッ場(やんば)ダムの建設
予定地(群馬県長野原町)を
視察し、地元自治体の首長らと
意見交換した。前原国交相は
「政策変更でご心労をおかけした」と
謝罪したうえで、「建設中止の考え
を白紙に戻すことは考えていない」と
中止方針の堅持を表明した。

予定されていた地元住民との
意見交換会は、住民側が
拒否して会えなかったようですね。

ダムの事業が長い原因の
一つが、地元との打ち合わせ
なく、秘密のまま計画を
たて、突如スタートする
ことにより住民の反発を
買うことが大きいですね。

 今回、政権が変わったの
ですから、ダム建設が
本来国、地域にとって必要か
どうかの視点で考えることが
大切。

 その意味で、方針としての
中止は、間違った体制を
糺すためには当然です。

 ただし、自民党政権と
国民視点の民主党政権は
違います。

 情報公開とともに、粘り強く
住民との対話、国民への
説明を続けることが必要です。

 今回も地元住民へは、
国が住民の方々を
翻弄してきたことへの謝罪と
生活の補償をすることが
大切です。

 前原さんも、一回だけでなく、
最重要課題なんだから何度も
足を運ぶことが重要と思います。

 ところで、延々とダム建設が
続くのは、私が引っ越しお手伝い
が続くのとは違います。

 そもそも、多くのダム建設は
利権が目的、ダム本来の工事、
周辺道路工事、関連設備などの
工事で建築会社等に金を
落とすこと、またそれに伴う
リベートをもらうことです。

 となるとですよ、長ーい時間
かけた方がいいわけです。
毎年毎年利権が確保されて
いるってことですから。

 まったく、こういったものは
仕組みからこわさないと
いけませんね。

 私の場合は利権ぜろ、
信頼関係ですから
長ーく続けることでしょう。(_ _。)