自分なりの判断のご紹介-マサイの戦士 以前、教科書?かなんかで
見たマサイの戦士は
精悍でかっこよかった
と記憶しています。

右はとりあえず現代の
「マサイ族。」

マサイの戦士は無口で
強い。

マサイ語で会話すると
こんな感じ?

「カジ・イングア」と
問いかけたら後ろを指差し。

で、「カジ・イロ」と言ったら
前を指差す。

えー、日本語では「どこからきたのか?」
「どこへ行くのか」と質問して
いるんですけど。 

ところ変わって、沖縄の
「ダサイ族」はとても
うるさいんです。o(^-^)o。

あ、「マサイ族」でなくて
「ダサイ族」か(  ゚ ▽ ゚ ;)

暴走族は「ダサイ族」に 「有吉に任せろ」の声も
 沖縄県の宜野湾署が暴走族のイメージダウンを狙い募集している新しい暴走族のネーミングについての報道が..........≪続きを読む≫
私もヒマですね。o(^-^)o

アメーバニュースのタイトルを
見たらおもしろそうだったんで
拾ってみました。

沖縄の警察署ってなかなか
狙いどころがいいですね。

現代の若者はネーミングが
とても大事ですから、
かっこ悪い名前にすると
メンバーがどんどん
減ることまちがいなしと
いうことですね。

それで、小中学生や署員から
募集。

「よわむし族」「ごきぶり族」
「珍走団」「爆笑族」などの
中から、「ダサイ族」に
決定したんです。

 今の時代、暴走族その
ものが時代遅れだし、
上下の規律がきびしそう
ということで若者に
敬遠ぎみで高齢化が
進んでいるそうです。

 そういう昔の雰囲気の
荒々しさを消しさるネーミング
をすることが「消え去るのみ」
といことでいいかも知れません。

 ところで、大男をリトルジョン
などとつけたり、アメリカの
暴走族の名が地獄の天使と
いうように、反語という使い方を
することを思うと、今回の
命名の「ダサイ族」。

「masai」と「dasai」なんて
しゃれで返って喜ばれたり
したりして。

命名ってとても大切。

言霊という言葉があるように
口に出していうことで、
命名したものの属性まで
変えてしまうことがあり
ます。

 そう意味では「ダサイ」など
と暴走族を貶めようとする
よりも、毒気を抜いてしまう
ほうがいいかも知れません。

 たとえば「うさこちゃん」
とか、「たんぽぽちゃん」
なんてね。o(^-^)o




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