ノーベル平和賞:IPCCに世界の研究者参加 日本からも

いわずと知れたノーベル賞。そのうち平和賞の選考委員会は
ノルウェー国会にあります。

今年は一昨年の国際原子力機関(IAEA)に続き、IPCCという
組織に贈られます。

IPCCは、世界約130カ国から研究者4000人が参加する
「気候変動に関する政府間パネル」とい名称の組織です。

共同受賞でアル・ゴア前米副大統領が選ばれ、「人為的な
気候変動に関する知識を広め、対策の基盤構築に努めた」
ことが選定理由でした。

温暖化が進行すれば食糧危機、気候変動に伴う災害の
増大なと「紛争と戦争の危険」が増しますので、平和賞も
当然なことですね。

とは言っても、科学分野などに比べて、受賞の理由がわかる
にはじっと考える必要があります。o(^-^)o

もっとも、科学分野の場合は内容自体は全くわからず、
エライことをしたんだで納得しちゃうんですけど。

それはそうと先日の毎日の余禄で知ったことですけど。
ノーベルは二つの間違いをおかしたんですって。

まず2番目はちょっとジョークに近いですけど。ノーベル賞を
創設したこと。それによってサイエンス関係の受賞者たちは、
到底理解ができる訳がないかたがたに多大な時間を使って
講演をしなければならず。そのため世界の科学進歩が遅れ
てしまうことです。

また1番目はいわずと知れたダイナマイトの発明ですね。



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