NHK大河ドラマ『青天を衝け』が明日からスタートします。

当館も座繰指導で参加させていただいています。その部分の放送はまだ先になりますので、近づいたら改めて告知いたします。

 

 

今回は渋沢栄一の生涯が描かれますね。渋沢家は藍玉を作ったり養蚕にも従事していたということです。ドラマの中でもそうしたシーンが登場するようです。

ドラマの撮影メイキングにはオープンセットのイメージ図が載っていました。桑畑や藍畑がどのように映像になっているのかワクワクします。東京農工大学のTwitterの情報ですと、桑は農工大から移植されたようです。植樹までするなんて凄いですね。撮影期間中の桑の管理もどなたかが関わっていらっしゃるのでしょう。養蚕指導は農工大の横山岳准教授と群馬県の須関浩文氏、藍だけでも藍作指導、染指導、すくも指導とたくさんの方々が従事されているようです。放送が楽しみです。