直近で参加者募集中の座繰りワークショップのお誘いです。

●1月25日(土)残席あり

●1月26日(日)残席あり

 

あと各1名参加いただけると開催になります!

ご参加をお待ちしております!!

 

以下では、

・座繰りワークショップでやっていること

・できた糸から織ることもできるよ

についての内容をご紹介します。

 

 

 

 

座繰り製糸のワークショップ(通称:座繰りワークショップ)

上州座繰器を使って繭から生糸をつくる方法をご案内しています。

1回完結の講座です。経験は問いません。

 

深く学びたい方は何回か通われます。1回以上受講された方は、自分の好きな日にton-caraで座繰りの自習もできます。

 

使用する繭は当館が生産した国産繭です。繭は現在2種類あり、「ぐんま200」「ぐんま黄金」から選べます。または繭の持ち込みもOKです。

 

参加理由は

・蚕を育てたので、その繭から糸を作る方法を知りたい

・着物好きなので、繭から糸がどのように作られるのか体験したい

・染織をしているので、そのための糸を作ってみたい

・地域で座繰り体験をしたいので知りたい

など、さまざまです。

 

 

 

 

カリキュラムは、繭の煮方、座繰器の動かし方、繰糸方法、揚返しを1日でご案内します。初めての参加の方は、初回の午前中だけ初歩トレーニングを行い、午後からご希望の太さの生糸作りをします。

 

 

 

 

最後は、大枠に巻き直します。アミソ(ひびろ)掛けも体験します。

でき上がった生糸はお持ち帰りいただきます。

 

 

 

 

さて、以降では「できた糸から織ることもできるよ」について書きます。

初参加の日に午後から座繰りした生糸だけでストールなども織れるのでご興味ありましたら以下もご参考ください。

 

 

 

 

自分が引いた糸で、織る

自分で座繰りした糸で「ティーマット」や「ストール」を作る講座があります。この講座は、坂田美波先生が糸染めから機織りまで教えてくださいます。

 

希望があれば、別カリキュラムで石鹸精練から教えてもらうことも出来ます(精練する場合の糸は、撚糸済みの生糸に限ります)。身近な石鹸で自分で精練ができるようになると製作の幅が広がりますよね。オススメします。

 

 

 

 

糸を染めたい人は、染めたい色を上記写真の見本から選び、植物染料で染めます。

 

 

 

 

ヨコ糸を染めている風景です。

 

 

 

 

このカリキュラムでは、先生が事前に高機にタテ糸をセットしてくれます。そこに自分で座繰りから糸染めまでした糸をヨコ糸として織り込んで行きます。織り始めは先生が見てくれます。後は実習で、ご自分の都合が良い時に来て織り進めます。

 

他、じっくり糸染めや機織りを学びたい方も大歓迎です。現在、ご自分で座繰りした糸から着尺(着物)などの製作をスタートさせている方もいらっしゃいます。

 

これからのシーズン、春から夏にかけて纏うなら、ヨコ糸は精練せずに生糸を糸染めしてシャリ感のあるストールを織るのがオススメです。

 

 

 

 

ton-caraでは、他にも教室やイベントがありますので、ぜひHPをご覧ください。

 

問合先:くらし手しごと舎 ton-cara

住所:〒379-0123 群馬県安中市上間仁田4242

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