4月2日に放送されたNHK前橋『ほっとぐんま640』の反響をいただきました。

おかげさまで、わたしたちが座繰りワークショップを開催している ton-cara にもワークショップの申込みが入っており、うれしいです。

 

今回はせっかくなので、改めてワークショップのご案内をします。

 

 

 

 

 

座繰り製糸のワークショップ(通称:座繰りワークショップ)

上州座繰器を使って繭から生糸をつくる方法をご案内しています。

1回完結の講座です。経験は問いません。深く学びたい方は何回か通われます。1回以上受講された方は、ton-caraの場所と道具を使って自分の好きな日に座繰りの自習もできます。

ワークショップで使用する繭は、当館が生産した国産繭です。繭は現在3種類あり、「ぐんま200」「ぐんま黄金」「新小石丸」から選べます。

 

ただいま、4月18日(木)の座繰りワークショップ参加者募集中です!!(空席残:2名 、4/6時点)

 

 

 

 

 

 

自分が引いた糸で、織る

自分で座繰りした糸で「ティーマット」や「ストール」を作る講座です。

この講座は、坂田美波先生が糸染めから機織りまで教えてくださいます。糸の色は上記写真の中から選び、植物染料で染めます。タテ糸は店側が用意します。作品作りに必要なヨコ糸は、座繰りワークショップに1回参加いただけば作れます。ぜひ、ご参加いただきたい講座です!!

 

 

 

 

 

 

● 糸車による撚糸ワークショップ

座繰りのステップアップ講座です。生糸に糸車で撚りを掛ける方法をご案内します。

1回完結です。経験は問いません。糸はこちらで用意するので座繰りワークショップに参加したことがない方でも大丈夫です。合糸、撚糸、撚り止めまでをアナログな道具を使って体感いただきながら学びます。

 

 

 

 

 

 

● 撚糸と酵素精練のワークショップ

座繰りのステップアップ講座です。1日で撚糸と精練を体験いただきます。午前中は撚糸についての座学と蚕絲館の合撚機の見学、午後は酵素による絹撚糸の精練実習です。1回完結の講座です。経験は問いませんが、ストールや着尺を染織されている方をモデルにカリキュラムを組んでいます。糸はこちらで用意するので座繰りワークショップに参加したことがない方でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

● 角真綿のワークショップ

1回完結の講座です。繭を煮るところから、角真綿作りまでを行います。

 

 

 

 

 

 

繭をつくる〜桑摘みと養蚕(通称:養蚕ワークショップ)

毎年、5月の春蚕期と9月の晩秋蚕期に開催しています。農業経験不問。1日(回)のみの参加可能です。参加回数に応じて収穫した繭が特典として付いてきます。

 

ただいま、5月20日から始まるワークショップへのお申込みを受付中です。

 

 

 

 

 

 

ton-caraでは、他にも教室やイベントがありますので、ぜひHPをご覧ください。

 

問合先:くらし手しごと舎 ton-cara

住所:〒379-0123 群馬県安中市上間仁田4242

電話:027-368-2370

mail:mail@ton-cara.com