5齢です。

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昨日はずっと雨でした。こんな日は、合羽を着て桑取りに行きます。

雨の中での桑取りは、桑に雨水の重さが加わって束にして担ぐと重いです。足場はぬかるみ、体も冷えます。また、濡れた桑を蚕に与えることは、病気が発生する原因となるので避けた方が良いです。こんな時は、当館では桑束を立て掛けて水を切り、扇風機等で乾かしています。雨天が続いた場合は、乾かすことは難しいので濡れ桑を与えることになります。2年前は、晩秋蚕の飼育期間のほとんどが雨天で、群馬県の養蚕農家の繭収穫量が激減しました。その時のブログがあったのでリンク。→● 2016年晩秋蚕5齢のブログ

 

今年は、雨天が少なく、雨の中の桑取りも昨日のみで済みそうです。今日は、こんなに晴れました。

 

 

 

 

 

さて、当館では養蚕ワークショップも行っています。この窓口になっているton-caraさんが、その様子をブログにアップしてくれました。内容がよくわかるので、ぜひご覧ください。→● 2018晩秋蚕養蚕ワークショップ【その2】

 

 

 

 

 

蚕たちは、もりもり食べています。あと数日でお蚕上げです。