先週、座繰りのワークショップ(以下、WS。)が2日間開催されました。そのご報告です。その前に、3月のWSの告知をさせてください。

 

======= 3月の蚕糸技術ワークショップ =======

 

3月3日(土)/座繰りWS・・・あと1名様ご参加いただけると開催人数に達します。ご参加お待ちしております!!

 

3月24日(土)/糸車撚糸WS・・・開催決定。残席1名です。

 

(2018年 2月21日 現在の残席状況です。)

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さてさて、この2日間の内容は ton-cara さんのブログに詳しく書かれています。ぜひご覧ください。→『座繰りワークショップと、一期一会』

 

それから、ご参加者さんもブログに書いてくださいました!!こちらのFさんは養蚕の仕事を志し、昨年は養蚕WSにご参加くださいました。今回は、そのときに収穫した繭を座繰りすべく来訪された次第です。3泊4日お疲れさまでした!!!→アメブロ:天降る蚕の物語『座繰りワークショップ①』

 

 

 

 

 

今回は、始めてご参加いただいた方と再訪いただいた方が入り交じった回でした。

 

繭のことでお話すると、乾燥繭を持参した方がありました。初参加です。乾燥具合と保管状態が良好だったのでスムーズに糸が出ました。喜んでいただけて嬉しかったです。こうしたご要望にもお応えしています。ご希望の方は事前にお知らせください。ただ、現物を拝見した上で、繭の状態により対応できない場合もありますのでご了承下さい。

 

この座繰りWSは、スタートしてもうすぐ1年になります。ご参加いただいた方々の目的はさまざまで、刺激をいただいた1年でした。この2日間もそうでした。初回は座繰りの基礎になりますので変化球はできませんが、2回目以降は臨機応変です。お客さまとご一緒に、目的に沿った糸作りを考えて行くのはとても楽しいです。ぜひご参加下さい。お待ちしております。

 

 

 

 

 

最後に、お楽しみのお昼ご飯をご紹介します。

みちよシェフのランチ1日目。

すごく大きな大根の煮物、やわらか〜。エビフライは、通常は残す尾っぽまで食べちゃいました。サラダのドレッシングが絶妙なお味。

 

 

 

 

 

みちよシェフのランチ2日目。

この日もすべて美味。みちよシェフのように天ぷらをカラッと揚げられるようになりたいな。胡瓜の酢の物はしみじみ美味い、涙出そう。

 

ton-cara さんが、この2日間についてブログに「一期一会」と書いていますが、このランチもそうなのです。シェフは季節の食材やお客さまのことを想って毎回献立を考えてくださいます。ぜひ、ランチも楽しみにお越しください。