テレビ撮影いただきました。

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昨日、テレビ番組の撮影がありました。

 

BS TBS 毎週日曜日 あさ9:00 〜 9:24

『こころふれあい紀行 音と匠の旅』

 

この番組は、中国の伝統楽器二胡の世界的トッププレーヤーのジャー・パンファンさんが素敵な活動をする方々を日本各地に訪ねる音楽紀行番組です。

 

 

 

 

 

 

番組では、日本各地で珍しい活動をしている方を紹介するということもテーマとしてあるそうです。当館の取組みは養蚕から座繰器で生糸をつくり、織り手の方に販売するというところが、全国でも珍しいところなのでお声掛けいただいたようです。

 

母屋の2階での撮影風景です。ちょうど、これから生糸にしようと倉庫から持ち帰っていた繭の前にて。緊張で顔も気持ちもカチンコチン、ジャーさんからのご質問に明快にお答えできなかったと猛烈反省中。

 

 

 

 

 

 

撮影の雰囲気は、旅人のお二人もスタッフの皆さんもアットホームで穏やかに進みました。番組では、旅人のお二人が最後に演奏をしてくださいます。その音合わせのときにも同席させていただけて、二胡の演奏を間近で拝見することができました。指の運びの優雅なことったらありません。生演奏の躍動感ってすごいですね。何より楽器を演奏される方は尊敬します。

 

 

 

 

 

 

向かって右側から二胡奏者のジャー・パンファンさんとギター奏者の中村圭之介さん。放送は、来年の1月番組放送の初回(2018年1月7日)となるそうです。放送日が近づきましたら再度ブログでお知らせいたします。ぜひ、ご覧ください!!

 

このように演奏いただいて番組で放送いただけることになって、こんなに有難いことはありません。お声掛けいただき、本当にありがとうございました。好きな仕事は、進めれば進めるほど新たな課題が出てきて、これで終わりというのはありませんよね。だからこれまで考えて来なかったのですが、今回番組で投げ掛けていただいた「わたしはこの仕事を成功させた」というフレーズに、そう言えば26歳で群馬に来ようと考えていたときの夢は実際にいま叶っていたのだということに気がつきました。いまがあるのも、これまで出会ってきたすべての方々のお陰です。本当に感謝です。そして、怠け者ながらしつこくしがみついて来た自分を褒めてやろうと初めて思いました。

 

 

 

 

 

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