先日、真綿のワークショップを開催しました。

ton-caraさんがブログに内容をアップしてくれたので、ご興味ありましたらご覧ください。

 

その後、坂田先生の「真綿をひいて作る紬糸」ワークショップに移行するとのお話です。紬糸(つむぎいと)の原料とする場合は、角真綿のふち(耳)を薄く作らないと良い糸ができません。だから、耳が薄い真綿がつくれるよう、ご案内する内容をよくよく考えました。耳が厚いものならすぐ作れるようになりますが、薄くつくるのって難しいのです。わたしも、コツがわかるようになるまで繭100粒以上は使いました。それも入り口でしかなくて、安定して質の良い角真綿を作れるようになるには時間が掛かります。そして、たまには作らないと手が忘れる。

 

紬糸用以外にも、角真綿はそのままでも使えるところが魅力です。首に巻いたり、関節など冷えるところにつけると緩和されます。わたしはお腹や腰が冷えるとインナーの上から重ねています。これからの寒い季節に重宝します。ご興味ございましたら、ぜひご参加下さい。問い合わせ先:くらし手仕事の店 ton-cara

 

 

 

 

 

この間のワークショップは、みなさんお弁当持ちだったので、どうしようかな〜と思っていたら、シェフが講師用にお弁当をつくってくださいました。感激!!

いつものランチも良いですが、この歳になると、手づくりのお弁当って凄く嬉しい。ごちそうさまでした!!