25日の日曜日は、座繰りのワークショップ(以下WS)が開催されました。県外から着物好きのお友達同士でお越しくださいました。着物をお召しになるので、繭から糸をつくるという体験に関心をお持ちくださったようです。ご参加いただき、ありがとうございました!!

 

写真は繭を煮ているところです。繭の煮方はさまざまありますが、このWSでは座繰りで使う繰糸鍋1つで、繭を煮る方法をご案内しています。繭が煮えたら、繭から糸を出して、座繰器で生糸をつくります。最後には綛(かせ)の状態に巻き直し、お持ち帰りいただきます。

 

 

 

 

 

 

当館の座繰りWSの開催は、『くらし手仕事の店 ton-cara』さんで毎月第1土日、第3木金を予定しています。随時募集しておりますので、お気軽にお問い合せください。

 

只今、近日開催予定で参加者を募集している日を以下に書きます。

開催人数は3名以上なので、1名や2名で参加ご希望の方は、ぜひご検討ください。

● 7月2日(日) 残席1名

● 7月20日(木) 残席2名

● 7月21日(金) 残席3名(6/29現在、残席は2名になりました。)

 

 

 

 

 

 

さて、座繰りの詳細はton-cara さんのブログを見ていただくとして、開催されるWSのもうひとつのお楽しみ、お昼ご飯!!この日は、冷や汁で食べるそうめん、烏賊と野菜の煮物、おはぎをいただきました。毎回美味しくいただくのですが、この日のメニューは特に私好みで幸せでした。

 

 

 

 

 

 

おはぎは2種類、粒あんと黒胡麻です。この黒胡麻は当館提供です。夫が育てた胡麻なのですが、当館では消費しきれずもらっていただきました。ton-caraのシェフ(店主のお母さんです♪)なら、きっと上手に使ってくださるだろうなと。

すっごく美味しかったです〜。夫は食べられなかったので、味を思い出してわたしも作ってみようかな。ton-caraのシェフの腕にはほど遠いですが。毎回、手料理のヒントをいただいています。店主がいれてくれる烏龍茶や緑茶も美味しいです。ton-caraさんにいらしたら、ぜひお試しくださいね。