JR西日本の松江、出雲、ぐるりんパスで山陰本線、安来駅にある足立美術館へ行って来ました。



出雲大社からは一畑バスで出雲市駅へ戻ります。このぐるりんパスは自由周遊区間は特急も乗り放題です。出雲市駅からはJR山陰本線、特急やくも20号岡山行きにて乗り鉄スタートです。指定ではないので自由席ですが、がらがらでしたので、余裕で車窓を楽しむことが出来ました。車窓には宍道湖が広がり、続いて中海が見えて来たら、もう安来駅です。
JR安来駅は昔からどじょうすくいの安来節が有名で、それに関連した物がいっぱい並んでます。目的地は足立美術館なので駅からの無料シャトルバスに乗ります。帰りも乗られる方は帰りの予約チケットを取っておいて下さいとの事。安来の町をすいすいとあっという間に足立美術館到着です。



足立美術館の庭園です!
ほんまに「16年連続庭園日本一」だけあります。
素晴らしいです。見ていて飽きない、こころがなごむ庭園です。

美術館の中に喫茶室があり、珈琲を飲みながら庭園を眺めることができます。至極のひとときとはこのような時間を言うのかと満足した次第です。
後は絵画の横山大観の絵などを見て帰路につきました。帰りのバスはチケットを取っていましたが発車時間ギリギリで補助いすでした。(笑)



JR山陰本線、安来駅より米子行き各駅停車で米子駅へ向かいます。ローカル電車の乗り鉄ですが一駅で終点の米子駅到着です。ここでJR境線に乗り換えです。


JR米子駅から境線は0番ホームです。このホームはもう「ゲゲゲの鬼太郎」一色です。乗り合わせた列車は「砂かけばばぁ」のラッピング列車です。テンション上がってJR境線の乗り鉄スタートです。ワンマンカーで時間帯が学生専用ぐらいの大勢の高校生でした。関西でのJR和歌山線に似た感じを受けました。乗ってる人はみんな鬼太郎に慣れているので、テンション上がってるのは私達だけでした!(笑)言うてる間に、もう境港駅到着です。


JR境港駅は別名「鬼太郎駅」になっています。
駅前には水木しげるとキャラクターの銅像があり、ほんまに駅自体が「水木ワールド」の世界です。本日宿泊のホテルは駅前で玄関前にはサラリーマン山田君です!(笑)宿泊は御宿、野乃です。



このホテルはほんまに駅前で12階に展望大浴場があります。温泉からは港やJR境線の電車がよく見えるトレインビューです。到着して、とりあえず温泉、温泉と言う事でゆったりと汗を流しました。食事は館内の「海つばき」でバイキング形式です。割と品数が多く、好きな物を好きなだけ取って来て、腹一杯になりました。JR境線に米子空港駅があり、この空港は韓国や香港等からの直行便があるとの事で、外国のお客様の多いことでした。


夜になるとホテル前の水木しげるロードがライトアップして賑やかになっていました。
下駄を借りて、カランコロンと勝手に妖怪の世界へ入ってしまいました。

翌朝も朝から展望大浴場でゆっくり、のんびりさせてもらって、朝食バイキングです。おかずとイクラ丼を作ってご機嫌です。
たくさんの人が泊まられてたんだとびっくりでした。

山陰旅行は続きます。