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あまり人様に無様な寝姿をさらすことがなかった我が飼い猫、みり>。

 

このところ、誰がいようと、どこであろうと、ひたすら、寝る寝る寝る。

 

 

 

御年、70歳超。

 

年にはかなわないか。

 

当方の年に追い付いてきたぞ。

 

よろしい、よろしい。

 

日本人の平均寿命が発表された。

 

女 87.45歳。

 

男、81.41歳。

 

当方、82.7歳。

 

平均を超えた。

 

人様以上、平均超えなんてところがどこにもない年寄りである。

 

なんかひとつぐらいはほしいよね。

 

ーーー 白地着て傘寿の父やひとり立つ   櫛引明江   (新聞)

 

こんなかっこいい年寄りになりたいもんだ。

 

・・・  マア ムリダナ

 

お世辞でも褒め言葉のひとつぐらい言ったらどうだ。

 

可愛げのない猫。

 

 

NHK「あさいち」に、絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケさんが出演していた。

 

絵から想像できる人とはまるで違う印象の人。

 

人が電気で動いているとしよう。

 

普通の人はほぼ<交流電気>で動いているけど、ヨシタケさんは<直流電気>で動いている。

 

そんな感じ。

 

離すこと、話し方、表情や仕種が独特なのだ。

 

異星人みたいな人。

 

話すことも独特だ。

 

何かを描く時、そのものを見て描かない。

 

見ないで描く。

 

子どもは、つまらないとすぐ本を閉じる。

 

このおじさん、信用できる。

 

子どもにそう思われたい。

 

そうゆう語り口を大事にしたい。

 

などなど。

 

売れない時、ある人に、「面白いね」と言われた。

 

その一言が、この仕事を続けていく上での決定打になった。

 

面白い!

 

ものを創る人にとってこれ以上の誉め言葉はない。

 

ヨシタケシンスケさんの本が読みたくなってきた。

 

 

ほぼ晴れ。

 

洗濯・掃除を済ませ、コーヒーを淹れる。

 

穏やかな土曜日。

 

コロナさえなければ。

 

「偽書が揺るがせた日本史」 原田実を読む。

 

昨夜の体温 35.8度

 

今朝の体温 34.9度

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

猫との二人暮らしを、ただただ紹介するだけのブログである。

 

離れて暮らす家族に読んでもらえれば、それで目的は達成される。

 

<いいね!>の数など気にしたことがない、見たこともない。

 

今日、何気なく見てびっくりした。

 

134と表示されているではないか。

 

なんなんだ! この多さは⁉

 

前々回の<先が見えない>に対する反応のようだ。

 

ワクチンも治療法も何もかもない対コロナ戦の現状を書いただけのもので、とりわけ人様の注意を引くようなものではない。

 

タイトルのせいなのか、あるいは、そうか、構ってもらえぬ飼い猫<みり>の怒っている写真のせいか。

 

よくわかりません。

 

梅雨の珍事、ですな。

 

好評にこたえ、怒りの猫写真を再掲しよう。

 

 

 

心にはめる軍手。

 

苦手なことを考えたり、対処したりしなければならない時、そうすると気が楽になる。

 

芸人の<山田ルイ53世>が、ヨシタケシンスケさんの新刊「欲が出ました」の紹介文のなかで使っていた。

 

心の肌をざらつかせ、突き刺さり、傷だらけにされてしまうことから守ってくれる。

 

かどうかは分からないが、そう思うだけで何かの助けにはなってくれる。

 

かな。

 

いい言葉だ。

 

近所のスーパー、<ライフ>のおはぎが美味い。

 

半球型の粒あんおはぎ。

 

甘すぎず、ほどよい大きさが何とも言えない。

 

食べ過ぎてもいけない。

 

<今週のおはぎ>と称して、同居中の長男と週一、賞味している。

 

うまし!

 

 

時々、日がさし始めてきた。

 

梅雨明け間近か。

 

昨夜の体温 35・9度

今朝の体温 35・3度

 

36度までもう一息。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

女房存命中、我が家には朝日と読売が半年ごとに届いていた。

 

半年ごとの契約にしておくと、その都度、洗剤やらなにやらの景品をもらえるからよ。

 

そう言って笑っていたのを思い出す。

 

いささかみみっちい気がしなくもないが、家庭の主婦にとっては当たり前の節約志向がなせるわざかもしれない。

 

句集の編集を依頼されているNさんも、こないだ、わたしもおんなじよ、と言っていた。

 

 

その句集。

 

本に添える絵を描いてくれる人が二人になってしまった。

 

すべてお任せと言われていたので、当方、ボーセラーアーチストの新古さんに絵をお願いしていた。

 

ところが、Nさんから、アートセラピストの須長さんを使ってほしいとのリクエストが飛び込んできた。

 

無下に断ることも出来ず、カバーの挿画を新古さんに、文中のカット・挿絵を須長さんにという分業体制でということで、

 

皆さんの了解を得ることができた。

 

二人の絵が混載される。

 

結果オーライとなればよろしいのだが。

 

 

新聞の話。

 

女房が死んだあとは、朝日一本やりだ。

 

自分は、がりがり左派、真正リベラルであるなどと思ったことは一度もないが、半世紀以上、読み続けてきた新聞である。

 

なれかな。

 

朝、郵便受けに入っている新聞を取り出すと、今日一日がこれから始まるという気になり、なんか落ち着く。

 

偏向新聞だよと、コロナ禍で我が家に同居している長男が笑っていた。

 

でもね、考えてみれば分かるけど、世の中、偏向してない新聞なんて存在しない。

 

あるものは左に、あるものは右に偏向している。

 

経済に偏向する新聞だってあるし、宗教に偏向する新聞もある。

 

真に中立、100%公正なんてものはどこにもない。

 

だから面白いともいえそうだ。

 

みんな同じ色じゃ無味乾燥、面白くもなんともない。

 

と思うがどうかな、飼い猫<みり>よ。

 

 

・・・ アタシニ ヘンコウシテリャ イインダヨ

 

 

朝、会社に出勤する長男を稲毛駅まで送る。

 

久しぶりに、駅内、くまざわ書店で書籍を購入する。

 

  「五十八歳、山の家で猫と暮らす」 平野恵理子  新聞の書評欄で知り読みたくなった。  

  「司馬遼太郎の街道 ① 東京編」          もう何度目かの司馬遼太郎。

  「ウルド昆虫記 バッタを倒しにアフリカへ」  前野ウルド浩太郎 同じ著者の新書版をインドに送ったような気もしているが、定か 

                                 ではない。 こちらは児童書版。父親にあずけ、末の孫娘に届けてもらおう。

 

風が強いが、お天道様が顔を出した。

 

梅雨明け間近か。

 

昨夜の体温 35・7度

 

今朝の体温 34・9度

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

 

 

日曜日。

 

長男の誕生日を祝い、孫娘たちがお世話になっている母方の家に全員集合。

 

テレワーク中の娘も参加してくれ賑やかな午後を過ごす。

 

持参した<獺祭>も、あっという間に空になる。

 

猫と二人の食事とは大違い。

 

大勢で食べ飲み笑う会食は、また格別だ。

 

31日が誕生日の二番目の孫娘に、一足早いプレゼントを持参する。

 

インドの学校で、アクティビティに美術を選んでいる。

 

バンクシ―の画集・紹介本と猫の画集を贈る。

 

楽しくて10年若返ったような気分だよ。

 

留守番の飼い猫<みり>のみ機嫌悪し。

 

 

・・・ ジブンダケ タノシミヤガッテ

 

怒ってる。

 

 

評判の、高橋ユキ「つけびの村」(昭文社)を読む。

 

住民わずか十二人の限界集落、山口県の郷集落で起きた放火と五人殺し事件。

 

こんな小さな村で、なぜこんな大きな事件が起きたのか。

 

事件後、足しげくこの村に通い、村人に話を聞き、その<なぜ>を明かしていく。

 

久しぶりに読んだノンフィクション作品。

 

著者も版元も恵まれないといわれているノンフィクション作品だが、発売後一か月で4刷と版を重ねている。

 

当方、在職中、ノンフィクション専門の編集部を作りたかった。

 

このような地味な本が、多くの人に読まれるのはうれしい。

 

 

雨、降りやまず。

 

コロナの降臨、留まるところを知らず。

 

いい加減にしてくれ、と言っても始まらない。

 

その正体も、治療法も、ワクチンも、なにもかもに答えがない。

 

正しいと思われる防御法を、各自、日々、地道に実践するしかない。

 

今朝の体温、45・9度。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブログ更新。

 

離れて暮らす家族に、当方の息災を、恙なきを知ってもらうために書いているブログである。

 

更新されないと、なんかあったか、なぞと心配をかけてもいけない。

 

心配無用。

 

当方、コロナは怖いが、今日も元気です。

 

 

句集の編集依頼が舞い込み、昔を思い出しながら、しこしこ原稿を整理し、句の配列を考え、挿画・挿絵の配置など台割

 

めいたものを作り、あれこれ頭をひねっている。

 

4月からは、コロナで、インドから一時帰国した長男が我が家に寄寓、テレワークなるものを行っている。

 

生活環境が変わり、生活のリズムに変化が生じている。

 

ブログを書こうという気になかなかならない。

 

購入した新刊や図書館から借り出してきた本も、山積している。

 

わずかな環境の変化が人間の生活スタイルを変化させる。

 

若いころは、これしきの変化など何でもないことだった。

 

これも老化のせいか。

 

変化をきらう猫と一緒じゃないか。

 

なっ、飼い猫<みり>よ。

 

 

ここまではボケていないぞ。

 

 

R・Dウイングフィールドの傑作「フロスト警部」もののイタリア版アントニオ・マンジーニ「汚れた雪」を読む。

 

フロスト警部に輪をかけたハチャメチャ警部だが、時にいいことも言う。

 

「死は自然界では罪でも悪でもない。死は単に老化や病気の結果、あるいはただ生き残れなかった結果だ」

 

あと半年で83歳。

 

ここまで割り切れているか。

 

 

雨がやまない。

 

洗濯を決行。

 

生乾きのものは、除湿器二台をフル稼働させ室内干しにせざるを得ない。

 

梅雨明けは、8月になりそうとの予報。

 

お天道様が待ち遠しい。

 

 

 

 

雨に風。

 

洗濯ができない。

 

ベランダの花や猫サラダ(燕麦)が強風にあおられ枯れ始めてきた。

 

ヒューヒューヒューヒュー。

 

人の気を滅入らせる嫌な音だ。

 

が、大雨で、一面、湖状態になってしまっている九州の人たちに比べれば、いかほどのものか。

 

天井まで水につかり、途方に暮れているおばあさんがぽつりとつぶやいていた。

 

ーーー  何の試練なんでしょうか

 

災害列島<日本>を改めて痛感させられている。

 

 

スマホが壊れた。

 

壊れたわけではない。

 

電池の劣化がはなはだしく、朝100%充電しても午後には残りわずかになってしまう。

 

一日二回の充電。

 

本体が熱を帯びてきている。

 

昔の携帯は、電池を取り換えれば済んでいたものが、最近のスマホは簡単に交換できないようになっている。

 

使用期間3年半。

 

まだ使えるとは思うが、みなさん、二年程度で換えてますという店員の誘いにのってしまった。

 

同機種の改良版。

 

使い方に大きな変化はないが、それでもかなりの変更がある。

 

いつも思うのだが、改良じゃない、改悪だよ。

 

パソコンやスマホ。

 

電卓並みの操作で使えるようにすれば、売り上げ倍増間違いなし。

 

新機能の付加やスピードアップばかりに注力している(ように見える)メーカーが、なぜそうしないのか不思議だ。

 

 

アントニオ・マンジーニ「汚れた雪」を読む。

 

久しぶりの翻訳ミステリー。

 

イタリア発の警察ものとは珍しい。

 

ローマからアルプス山麓の僻地警察に飛ばされたハチャメチャ刑事のお話。

 

例によってグーグルマップのお世話になりながら読んでいる。

 

どんな僻地だろうと完璧にカバーしている。

 

テクノロジーの進歩は、やはり、すごい。

 

 

昨夜の体温 35・6度

 

今朝の体温 34・1度

 

おいおい、34度割れ寸前かよ。

 

・・・ ニンゲンジャナインダヨ アンタ

 

 

猫に笑われる。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

 

 

 

 

 

京大の中山教授に、「免疫」についてタモリが聞<NHKスペシャル>が面白かった。

 

免疫にはいろんな仕組みがある。

 

たとえば。

 

<自然免疫>ってのは、われわれの体内に生まれた時から備わっている食細胞が、侵入してきた異物をやっつけるく仕組み。

 

<獲得免疫>ってのもあり、これはいわゆる抗体のこと。

 

体内に残った、あるいは、体内に入れ込んだ弱体化したウイルスが、新たに侵入してきたウイルスが悪さをするのを防いでくれ 

 

る。 

 

今回の新型コロナをやっつける手段はまだみつかっていないが、ワクチンや新たな免疫システム開発に研究者

 

たちは日夜努力を続けている。

 

過去に似たウイルスに感染してできた免疫が新型コロナを排除する<交差免疫>という仕組み。

 

<訓練免疫>なんてのもあって、BCGがそれ。

 

人体に備わっている自然免疫を活性化させ、重症化抑制に寄与させるというもの。

 

開発努力が続けられているが、今回のコロナに有効なワクチンも免疫システムもまだ見つかっていない。

 

これまでのところ人間の全敗です。

 

中山教授が言っている。

 

相当にやっかいな代物のようだ。

 

こんなことも言っていたぞ。

 

免疫力を上げるのは難しいが、下がらないようにすることはできる。

 

食べもの、運動、ストレス、睡眠などなどその方法はいくつかある。

 

でもね、過度な運動は免疫力を下げてしまうらしい。

 

要注意だな。

 

なっ、飼い猫<みり>よ。

 

 

・・・ ウンドウブソクモ ダメナンジャナイカ 

 

 

雨が降り続く。

 

ベランダの鉢に植えていた朝顔が、ようやっと芽を出した。

 

morning glory。

 

開花が待ち遠しい。

 

 

・昨夜の体温 35・6度

 

今朝の体温  35・4度

 

やや上昇気味。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

ーーー もしもし あっ オレ

 

ーーー 今日 いる?

 

・・・・ あんた だれ?

 

ーーー ○○だよ

 

長男の上二文字。

 

・・・・ あんた だれ?

 

も一度名前を聞く。

 

ーーー ○○○○だよ 今日いる?

 

下の二文字が違ってるよ。

 

・・・・ あんたね こんなことやめな

 

電話が切れた。

 

久しぶりにやて来たオレオレ詐欺、最近は<特殊詐欺>というらしい。

 

悪事を働く者にとっては、梅雨もコロナも関係なしか。

 

 

 

6月が終わり7月がやってきた。

 

・・・・アタリマエダロガ

 

 

暗い顔した7月の飼い猫<みり>。

 

もっといい家に飼われていればよかった。

 

なんて、思ってるわけじゃないよな。

 

・・・・ Φ[ΣΘ§÷ΗΩ

 

憂鬱を絵に描いたような我が家の猫。

 

 

 

東京のコロナの感染者数が右肩上がりに増えている。

 

千葉も東京ほどではないが、増えている。

 

無症状感染者がうじゃうじゃいるはずだ。

 

人が動けばコロナも動く。

 

感染者が増えるのは理の当然だろう。

 

アメリカも、規制解除した州で感染者が増加中。

 

なめたらあかんぜ。

 

まだまだだぞ。

 

 

布団に入るとすぐ眠てしまう。

 

本が読めない。

 

2時半に猫に起こされても、またすぐ眠てしまう。

 

今朝の起床時間、5時。

 

生活のリズムが変わってきているせいか、加齢増進のせいか。

 

82歳と6か月。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

 

 

 

 

 

 

 

魔よけの願いが込められた妖怪<アマエビ>。

 

コロナ騒動ですっかり有名になってしまった。

 

これが<アマエビ>ではなかった。

 

<アマビエ>が正しい。

 

当方もだが多くの人がかん違いしていたせいだろう、新聞が報じていた。

 

そのせいで、コロナ騒動がなかなか収まらない。

 

まさか。

 

<アマエビ>を食べてコロナに勝とう。

 

寿司屋で甘エビが大人気。

 

もしかして、あるかな。

 

何はともあれ、みなさん、ご用心を。

 

 

N夫人から依頼されていた句集の原稿整理が終わった。

 

構成もまとまり、400余の句を配列どおりにパソコンに打ち込み、原稿が完成した。

 

ひと段落、「名前を付けて保存」を実行したところ、保存するはずのデータが一瞬にして消えてしまった。

 

茫然自失‼‼!‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

 

配列どおりに句を並べ変え、打ち込み、間違いないかを確認し、句数を何度も数える。

 

あの4日間の苦行はなんだったのか。

 

あまりのショックに、その夜は、普段、猫に起こされる2時ころまで、YouTubeで、ジャズをはじめ、演歌、jポップス、アメリカン・ポップス、フォークソングなど、音楽を聞きまくってしまった。

 

おかげで、ショックを引きずらずに済ませることができた。

 

データが消えた原因は、同じタイトルのファイルが既にあり、「上書き保存しますか」というpcの問いにそのまま同意してしまったことにあった。

 

「上書き保存」すると、前のデータは消えてしまうらしい。

 

ということを、同居中の長男に教えられ、笑われた。

 

無知は怖い。

 

 

ロッテが8連勝。

 

8連敗は当たり前にしてしまうチームだ。

 

これは珍しい。

 

梅雨さなかの珍事。

 

コロナのおかげ‼‼

 

てなことはないだろうが、フアンとしてはうれしいかぎり。

 

ビールがうまい。

 

球場で、ドラフト1位の佐々木投手が投げるところをはやく見たいよ。

 

なっ、飼い猫<みり>よ。

 

 

・・・ マアネ

 

 

昨夜の体温 35・4度

 

今朝の体温 35.4度

 

やや上がり気味か。

 

今日も元気だ、コロナが恐い。

N夫人から依頼された句集の編集作業が少しずつ進んでいる、。

 

配列順に整理した400ほどの句をパソコンに打ち込み、原稿が完成。

 

ポーセラーツ・アーティストの新古さんにお願いしていた絵も送られてきた。

 

タイトルは、N夫人ご希望の「余韻」で決定。

 

材料は、ほぼすべてそろった。

 

ここまでの作業は、料理の仕込み段階のようなもの。

 

これをどう料理し、どの器にどのように盛り付けるか。

 

編集者の腕の見せ所である。

 

自信?

 

まるでない。

 

いい本になるよう精いっぱい頑張るしかない。

 

 

・・・ アンタ ダレ?

 

 

同居生活を始めて二か月になる長男を、そんな眼差しで見ている飼い猫<みり>。

 

怖がっているのではない。

 

嫌っているわけでもない。

 

その存在をどう理解したらいいのか、いまだわからない。

 

猫なりに悩んでいる。

 

オマエの小さな脳みそじゃいくら考えても理解できないぞ。

 

清水の舞台から飛び降りたつもりで、思い切って心を開けばいいんだよ。

 

オープン・マインド。

 

そうすりゃ、世の中変わる。

 

たまには、人間のいうこと聞いたらどうだ。

 

 

「短編画廊」( ローレンス・ブロック編)を読み始める。

 

エドワード・ホッパーの絵に触発された17の物語。

 

S・キング、Jj・ディーヴァー、Ⅿ・コナリーなどアメリカの一流作家が趣向を凝らす。

 

 

雨が降り続く。

 

どんどん降ってコロナ・ウイルスを洗い流してくれればいいのだが。

 

もう少しの辛抱、そして終息。

 

と、いきたいものだ。

 

 

昨夜の体温 35・2度

 

今朝の体温  34・7度

 

今日も元気だ、コロナが恐い。