不登校のこどもへの対応の仕方講座 サンポミチ。熊本市中央区水前寺

不登校のこどもへの対応の仕方講座 サンポミチ。熊本市中央区水前寺

熊本市水前寺にあるカウンセリングルームサンポミチ。の脳科学セラピスト高瀬多美子が不登校や親子のコミュニケーションについて心理学・脳科学を交えながらお話ししています!

ブログをすっかりお休みさせていただいていました。

みなさんお元気にお過ごしでしたか?

この数ヶ月間の間に季節も変わり、

暑い夏から秋の気配をところどころ感じるようになりました。

 

私の数ヶ月間は劇的に変化していきました。

この期間ご縁があり関わってくださった方達へ

感謝をこめて書いてみようと思います。

 

 

5月23日 「ひだまりの家サンポミチ」オープン!キラキラ

 

私の人生、ある意味最後の挑戦でした。

ずっと考えていたけど夢で終わるだろうなーと思っていました。

昨年の後半で病気になり、

「入院したほうがいいよ」と言われた時
なぜかそこで

「先生、通院させてください。治療がんばりますから」と言い

それだけでも大変なのに

宇土の自宅の一部を改装して小さなコミュニティを作ると言ってしまいました。

 

そこにはカウンセリングや講座をやってきて

私が感じていた想いがあります。

心理学や脳科学を難しくなくもっと分かりやすくたくさんの方々に伝えたい・・・

という想いがあふれてきました。

 

私の周りの方達からも応援するよと

あたたかい言葉をいただきいざ出陣!

 

まずは部屋の掃除から。

通院しながらの私の動き、

 

まあ~よくやったよね~!

 

とほめてやりたい私でした。

家族の助けももらい、どうにかなって

こんなに広い部屋だったんだーなんて感心ばかりでした。

 

そこから一つ一つ始まりました。

 

まず光井さゆりちゃんが素晴らしいロゴを作ってくれて

それが看板になりました。

身の引き締まる思いがしたのを覚えています。

 

その素晴らしい看板を元につまみ細工作家の

大藪真子さんがひだまりの家サンポミチのマスコットにしてくれました。

私の思いを受け止めて下さって作っていただいたうさちゃんの親子。

あたたかいあたたかいひだまりの家のマスコットです。

 

私の想いをさゆりちゃんから大藪真子さんから順に引き継いで、

先日私の若いお友達のお花屋さんの店長の絵里さんがロゴをイメージした
フラワーボックスを作ってくださいました。

 

マスコットと並べて飾って下さいとのこと。

ひだまりの家で並んで癒してくれています。

 

いつも私のそばでわがままを聞いてくれる私の若いお姉さん⁉ 弥生さん

そしてサポートスタッフとして

中島理香さん 光井さゆりさん

最強のサポートが私を応援してくれています。

 

今からが本当の意味での出発かもです。

にじいろステーションチームとのご縁もでき、

私の周りにいる人達と力を合わせて

あたたかい皆さんがホッとできる

安心安全な場所を作る夢に向かって

一歩一歩進んでまいります。

 

これからもよろしくお願いいたします!

 

次回から人生脚本の続きなどを書いていきたいと思います。

 

※ひだまりの家サンポミチのHPはこちら↓↓

https://hidamarinoiesanpomichi.jimdofree.com/

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

しばらく投稿していなかったんですが、

わが家は大がかりな断捨離中です。

 

宇土に住みはじめて22年。

お義父さんとの同居もあり

まあ荷物の多いこと多いこと…

 

物置きに化した亡くなって17年の

お義父さんの部屋。

やり始めたら家中あっちもこっちも

片付け始め、引っ越すのではないかと

思うくらい大がかりな片付けになっています。

 

大変ではありますが片付いていく様が

気持ちがよくキレイになるのを楽しみながらやっています。

 

なぜ今この大がかりな断捨離しながら

片付けかというと最近ブログにあげている

人生脚本にかかわりがあります。

 

若い時は私は70才まで生きればいいや

なんて言っていたのですが、

その年に近づくと80才までかな、

いやいやもう少しなんて

やっぱり長生きしたいんだと感じています。

 

ブログの中の人生脚本について書いていく中で

私の人生も顧みてみますと、

どうせ~だから、とか知らないうちにあきらめたり

楽な道を選んでいたような気がします。

 

例えば私の家系はガンの病気になった人が多く

昔から私もきっとがんになるんだろうな…

なんて思いじゃガン保険に入っておかなくっちゃ…

とそこに行きます。

 

確かに保険は準備しておくべきだし安心ですよね。

でも日々の生活の中で気をつけるべき

食と健康については気遣いができていなかったですね。

病気になってからも大事ですが

病気にならないよう自分を大切にすることを忘れていたようです。

 

今、自分の寿命に向かい合い

自分の人生を見直しているところです。

 

というわけで、残りの人生をどう生きるか

身も心も断捨離してシンプルに私は何をしたいか

内から出てくる欲求を見てみました。

 

先日70歳のお祝いでヘアメイクの岸順子さん

プロのカメラマンのトボジさんに写真を撮っていただきました。

年号も令和になります。

この記念すべき年に私も便乗して

ヘアメイクしていただいて写真を撮ってもらい

もうちょっと頑張れる!

と応援してもらっているような

写真を見て内から出る自分の欲求に耳を傾けて

家を片付け、身も心も断捨離することで

宇土で新しく出発したいと思いました。

 

今から寿命がそんなに長くあるわけではないですが

だからこそ残りの人生を充実させて生きたいのです。

 

そうです「生きる」です

 

どう生きるか

もう70才、でなく

まだ、70才

 

と思ってますますいろんなものに挑戦したいと思います。

 

今回は人生脚本に対する私の想いを書いてみました。

また次回は人生脚本の続きを書きます。

みなさんの心に留まるようなブログをかけたらいいなあと思います

 

いつも見て下さってありがとうございますキラキラ

 

 

 

 

 

人は生まれて10歳くらいで大人と同じ

働きができる脳ができると言われています。

この時期に接する人によって愛情をもらい

守られて育ったかで人生が大きく左右されます。

 

 

【0~3歳までに】

みなさん3歳までの記憶はない方が多いというか

ほとんどの方が記憶がないと言われます。

記憶は安全に生きのびるために大切なものです。

 

私たちは記憶があるからこそ

あそこの道は危ないから避けていこうとか

あそこの店はまずいから行かないとか

あの人は危険だから近づかないとか

自分の記憶に基づいて行動しますよね。

 

では長期記憶ができない3歳まではどうやって

自分を守るのでしょう?

それを助けるのが

「快・不快」

です。

 

昔から言い伝えられている

「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。

言葉通り脳や運動能力・感覚・感情・思考

言語能力などすべてが乳児期から幼児期に成長します。

なかでも重要なのが愛情です。

 

3歳までの親の育て方や大人の関わり方

経験したことで、どれだけ安全で安心を

感じられるかでベースが決まってきます。

 

小さな赤ちゃんは不快を自分で快にすることはできません。

 

おなかが空いた⇒おっぱいをもらう

おしめがぬれた⇒おしめを替えてもらう

等々

 

このように不快になった時、

周りの大人に快にしてもらうこと、これを

「生産的な共生関係」

といいます。

 

不安なことを快にしてくれる大人に対して

次第に信頼が生まれ、その子の脳に

「人は快」

と刷り込まれます。

子どもは快と感じたことは続けたがり

不快なことは快にしてもらおうとします。

不快なことを快にしてほしいと泣くことで

守ってもらい守ってもらうことで信頼関係が強まっていきます。

 

そして快を感じることを

許可(認めてもらう・やってごらん)して

もらうことで自己肯定・自分はOKな存在なんだ

という想いが出来上がっていくのです。

 

人という刺激に対して

 

快 人が好き⇒  いい人がたくさん⇒  親密    

人⇒ 感情➡ 思考 ➡ 行動

不快 人が怖い⇒ 信じられない⇒ 近づかない  

 

このように小さい時に人に対してどう感じて

いるかで全然違ってきますね。

 

これらのことが3歳までに出来なかったからと

いって悲観しないでください。

いつも言っています。

 

今ここから変われる!

決めるのはあなた! 

 

次回は話に出てきた共生関係など

お話したいと思います。

 

また見てくださいね!