サトリってどんな人?
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最近の僕は、『悟り』とか
『覚醒』って言葉よりも、
 
『ステージを上げる』
 
って言葉を好んで使います。 
 
 
『ステージを上げる』ってのは、
 
潜在意識のチャンネルが 
切り替わることでもあって、
 
チャンネルが変わると、 
『受信』するものが変わります。 
 
 
また別の表現を使うと、 
 
『思考の抽象レベルを高める』 
 
とも言えます。 
 
 
ステージが高い、低い、というと、 
 
人を階級の高さで差別してるように感じられる 
かもしれませんが、単に、思考している 
 
『抽象度の高さ』 
『俯瞰高度(視野)の高さ』
 
 
という意味合いに過ぎません。 
 
 
これは人間そのものに上下を 
設定してるワケじゃなくて、 
 
その人がどのくらい、 
 
『俯瞰してものごとを観察できるか?』 
『どのくらいの視野をもって思考できるか?』
 
 
という程度を顕わしているだけのことです。 
 
 
 
思考の抽象レベルが上がると、
 
今まで『当たり前』と思って
見過ごしてきたことの中から、
 
『宝』を発見できるようになります。 
 
 
『ステージの変化』とは、
視点の変化だということです。 
 
 
高いところに立てば、
より遠くを見渡すことができる。 
 
ただ、自分の器に合っていないのに
高いところに立っても、
 
足元が見えなくなる、
ということもあります。 
 
 
ヒラ社員のステージと、
管理職のステージでは、
 
同じ仕事に関わっていても
観えるものが違います。 
 
 
父親や母親になっても
観えるものが変わります。
 
サラリーマンと起業家でも
視界は大きく変わります。 
 
 
どちらが良い悪いじゃなく、
大事なのは、
 
必要に応じて抽象レベルの上下を 
自由に行き来できる、ということです。 
 
 
『抽象と具体を自由に行き来する力』 
 
と表現することもできます。 
 
 
これは、『心の自由』の度合いを
示す力であると同時に、
 
その人がどの程度の
 
『情報リテラシー』
 
をもっているのか、
という尺度にもなります。 
 
 
この記事内で書いている
『パラダイムシフト』とは、
 
ステージが大きく上がって、
一気に視界が開けるような感覚、
 
と表現できるものですね。

 

 

 

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