この記事に書いていることが腑に落ちてくると、 
世の中のいろんな人たちが、それぞれどういう 
ステージに生きているのか、がわかってきます。 
 
 
恐れを克服し、未来への、未知なるものへの憧れが 
行動の原理となっている人たちは決まって、自分の 
生きるフィールドで一流の結果を出していたりします。 
 
 
純粋な好奇心のまま、囚われない心で行動し続けること。 
それが人間としての理想の『生』なんじゃないか、って思います。 
 
 
まあ、もちろん、僕の主観的な意見ですが。 
 
 
 
使命に目覚めるとか、お役目に気づくとか、 
そういう表現を好む人もいますが、 
僕の中ではキーワードは『好奇心』です。 
 
 
世の成功者、過去の偉人の人生を 
辿ってみてもこれは共通していて、 
 
その実像は、 
 
『世のため人のため』という聖人めいたものというより、 
純粋な好奇心に従って、自分の『生』を生き切る、 
 
というイメージです。 
 
 
 
こちらの方がより『人間らしい』生き方だと思うんですよね。 
 
 
 
まあ、どっちにしろ、そういう人の 
抽象度はかなり高くなっているので、 
 
 
自分の『好奇心』を満たすことが、 
同時に『世のため人のため』になるし、 
 
自分と他人が結びついた生き方をします。 
 
 
 
『世のため人のため』と考えると 
縛られてしまう傾向にある人は、もっと自分の 
『好奇心』を自由に満たせばいいし、 
 
自分の『好奇心』にフォーカスすると、 
ワガママで自分勝手になりやすい人は、 
 
『世のため人のため』をもっと考えればいい、 
 
ってことだと思います。 
 
 
 
平均値的な日本人は『好奇心』を意識して、 

 

 
中途半端に自由を手に入れたけど、 
伸び悩んでしまう人は、 

 
『世のため人のため』を考えてみるのがいいのかな、と。 
 
 
こうして読み返すと、会社員を辞めて独立した 
ばかりの頃から、『好奇心』というキーワードは 
僕の中で中心軸に近いところにあったんだなぁ、、と。 
 
改めて感慨深いです(笑)

 

 

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