目覚めると何が変わるのか,自他の境界,ATフィールド,個は全

今日は、『覚醒』すると、

目覚めるといったい何が変わるのか?


というお話です。


僕自身のことで言えば、いわゆる
超常現象、左脳という翻訳機で
説明のできないようなことが
起こったわけではありません。


強いて言うなら、カルマが燃え尽きた
時期に、職場の観葉植物に前触れもなく、
花が咲いたということくらいでしょうか。


それまで6年間まったく花が咲いた
こともなく、そもそも花が咲く植物
だとも思ってなかったのですが。

当時の僕にはそれが何を意味してるのかは、
あまりよくわかっていませんでしたね。



目覚めて(『覚醒』を自覚して)
変わったのは、

おもに世界観、

『現実の認識』『心の動き』です。



『現実の認識』がどう変わったのか??


言葉で表現するなら、

『個』と『全』、
『自』と『他』の境界がなくなった


というかんじです。



たとえば、『この人すごい!』
と思うような人と出会ったり、

その人の存在を知ったとき、

その人と自分(個人としての自我)
をくらべたりしなくなりました。


自分の現実(=自己:セルフ)の中に、
すごいと感じる人が現れるということは、

自分の枠が外れ、可能性が広がったと
いうことを意味するのです。


『自分の現実』の中で達成されたことは、

誰が成し遂げたのかは関わりなく、
ただただ手放しで称賛できる、

というかんじです。



こういうことは、2010年あたりも
ぼんやりと感じていましたが

(サッカーのワールドカップを
 観てた時期くらい)、

いまは腑に落ちる、
理解のレベルが一段深くなってます。



このことはつまり、
自分の認識できるリソースが、

自我(個:個人としての自分)
レベルではなく、

真我(全:世界としての自分)
のレベルに広がったということです。


自分の認識する『現実』の中に
現れたものは、すべて自分の
リソース(資源)となる感覚
です。


インターネットに
注目しているのは、

そういう感覚が恐らくもっとも
生かせるようなフィールドだからです。



そして、『心の動き』に関してですが、


これも言葉で表現すると、

『瞑想状態で生きる』

といったニュアンスになります。


これは、『無我』というものの体験にも
つながることですが、長くなりそうなので、

また後日の記事に回すことにします。



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