サトリってどんな人?
2分で読めるサトリの簡易プロフィール

僕はもともと、会社員を
続けることに未来を描けなくなって、
『会社にも国にも頼らずに
生きていけるようになる』
という目標を立て、投資や社会のこと、
世の中のいろいろなことを学ぼう、
と思ったのをきっかけに、
自分自身の人生のことを
真剣に考え始めました。
2007年の初めのことです。
そして、世の中の『情報』に対して
アンテナを敏感にしていく中で出会ったのが、
いわゆる『陰謀論』というものでした。
ご存知の方もいるかと思いますが、
この世界が、
一部の権力者たちの
陰謀どおりに動かされている、
という思想です。
これまでに起こった数々の戦争や紛争、
社会革命、9.11といったテロ、
はては阪神大震災や東日本大震災
などの自然災害に見えるものまで、
実は一部の人間たちの陰謀によって、
人工的に引き起こされた
ものだと主張されます。
こういう考えに初めて出会ったとき、
いろいろと関心がわいて書籍や
ネット上の情報を調べてみました。
この世の中、この世界を本当の意味で
支配している者たち、それだけの
『力』を持った者に興味がわいたのです。
そこからロックフェラーやロスチャイルド、
アングロサクソンやユダヤ系の財閥が、
どのようにして富と権力の構造を
構築していったのかを知っていったのです。
そうした中で、
『本当に豊かな人たち』
の思考回路というものに
段々と興味がシフトしていきました。
ユダヤ人を、陰謀の主だと
見て非難するよりも、
彼らに受け継がれてきた英知、知恵、
その思考回路に学ぶ姿勢を持った方が
建設的だと思ったのです。
そういう考えに至った時期に、
今度はThe Secretで
『引き寄せの法則』
というものに出会いました。
これが2009年の春のことです。
これまで、スピリチュアルなものに
抵抗があったのに、そういったものに、
実は信憑性があるらしい、
と知った途端、反対側にメーターが
振り切ってしまいました。
『盲信』というやつです。
ポジティブに考えるのが大事だ、
と思い込みすぎて、ものごとに、
多少強引にポジティブなフィルターを
かけて観るようになったのです。
その時点では、
『陰謀論』というものに対しては、
単なる『被害者意識』が作り上げたものだ、
という見方をしていました。
我ながら短絡的で極端な思考パターンです。。。
そして、『カルマの燃焼』を経て、
意識の覚醒を経験したのが2011年の春。
そこから数年経った今、改めて『陰謀論』に
ついて考えてみることにしました。
最初はネガティブ側から世の中を観て、
この世界は、一部の力あるものたちに
よって支配されている、
その支配から逃れるためには、自立して
生きていける力を身につけなければならない、
と考え、
次は、ポジティブ側から観て、
ネガティブな世界は、ネガティブな
思考にとらわれた人の中だけに存在する、
ものごとに対して、誰かの『陰謀』だ、
なんてネガティブな思考に
とらわれるのはよくない、
と考えたわけですが、
いまはもっとニュートラルに
とらえられるようになった気がします。
つまり、この世では、
現実化していることだけが唯一正しい、
というとらえ方です。
陰謀があろうとなかろうと、
一部の人間の思惑が世界の在り方を
創っていることは否定できない事実、
そして、『意志』というものは、顕在化した
『現実』の背後にあるものこそが正しい、
ということです。
どういう意味かと言うと、
以前記事にしたこともありますが、
『傷つけるつもりはなかった』
と思っていたり、言葉でそう言ったとしても、
もし、『現実』として相手を傷つけているのなら、
その人の意志は、『傷つけたい』ということだ、
って論理と同じだと言えるのです。
恐らく、世界を動かすほどの
力を持った人たちは、
この世界を悪い方向に導こう、
とか、
破滅をもたらそう、
というような『陰謀』めいた意志を個人的に
強くもっているわけではないのだと思います。
でも、個人の意志が絡まり合い、
複雑に作用して現実が創られていくとき、
その背後にある意志は、
個人レベルで考えていることとは
大きく変わったものとなってしまう、
ということです。
ミクロの集合がマクロになるわけではない、
とも言えます。
そして、世界の在り方は常に、
そういう集合的な意志が反映されて
創られていくものだということです。
たとえば、世界から戦争や
貧困がなくならないのは、
個人個人の意志が
作用しているわけではなく、
人類全体の意志が反映された結果だと言える、
ということです。
これは、支配者層と見られる側の人々の
意志だけではなく、支配される側の
『被害者意識』も作用してのことです。
こういう複雑な作用がはたらきながら、
この世界のすべての人の潜在的な望みが
すべて現実化しているのです。
これは、不都合な現実に
直面している人たちも、
自らの意志によってその『陰謀』に、
犠牲者の側から加担してしまっている、
という意味にもなります。
個人レベルでもそうですが、
こういう表面的には観えない、
背後にある潜在的な意志
というものは、残酷に観えます。
望まない人生を生きている人が、
『それはあなたの
本当の意志が創っていることだ』
と言われたときに、受け容れがたいように、
戦争や貧困、テロ、
様々な社会問題という『現実』が、
人類全体の総意としての
『意志』で創られている、
と言われれば、絶望的に
感じてしまう人もいるかもしれません。
でも、結局は、人類一人ひとり、
個人レベルの意識の目覚めがあって、
初めて世界の在り方が変わる、ということです。
一部の英雄が世界を変えるのではなく、
個人個人が、無知・無自覚・無関心から脱し、
『情報弱者』であることをやめたとき、
世界はその在り方を変える、ということです。
世界を変えることとは、
一人ひとりが意識を変えることです。
それぞれの個人が、
目を背けずに現実を観ること、
必要なことに意識(関心)を
向けることが重要なのです。
『意識は知識につながる』
人は、興味・関心を
抱いたことを知ろうとします。
その知識を追求する『好奇心』こそが、
世界を変える原動力となるのです。
意識を向ける、とは、
世の中の不都合に目を向けるだけではなく、
それを知った上で、この世界は、
今よりももっと素晴らしいものに
できるのだと信じることです。
個人の意識ではなく、集団意識によって
形成される『陰謀』に気づき、
それを知った上で、
自分はどういうものを選択するのか?
その選択の自由を行使するということです。
知るべき現実を知り、
未来の選択肢を増やすこと、
知るためには自分の目と
意識をしっかりと開くこと、
企業や国家、そういう実体のない、
他人の意識の集合体が運んでくる
情報だけに浸ってしまわないこと。
情報リテラシーを高めること。
人生の主導権を
自ら放棄してしまってはいけません。
あなたとあなたの大切な人、そして、
あなたの子どもたちのために、
あなたは、できるだけ広い選択肢の中に、
意識して身を置く必要がある、ということです。
現実的視点を保つためにも、
こちらのブログ記事も
併せてお読みください。
参考記事:
悪魔の所業!陰謀論と精神汚染と魔女狩りの危険性について
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僕はもともと、会社員を
続けることに未来を描けなくなって、
『会社にも国にも頼らずに
生きていけるようになる』
という目標を立て、投資や社会のこと、
世の中のいろいろなことを学ぼう、
と思ったのをきっかけに、
自分自身の人生のことを
真剣に考え始めました。
2007年の初めのことです。
そして、世の中の『情報』に対して
アンテナを敏感にしていく中で出会ったのが、
いわゆる『陰謀論』というものでした。
ご存知の方もいるかと思いますが、
この世界が、
一部の権力者たちの
陰謀どおりに動かされている、
という思想です。
これまでに起こった数々の戦争や紛争、
社会革命、9.11といったテロ、
はては阪神大震災や東日本大震災
などの自然災害に見えるものまで、
実は一部の人間たちの陰謀によって、
人工的に引き起こされた
ものだと主張されます。
こういう考えに初めて出会ったとき、
いろいろと関心がわいて書籍や
ネット上の情報を調べてみました。
この世の中、この世界を本当の意味で
支配している者たち、それだけの
『力』を持った者に興味がわいたのです。
そこからロックフェラーやロスチャイルド、
アングロサクソンやユダヤ系の財閥が、
どのようにして富と権力の構造を
構築していったのかを知っていったのです。
そうした中で、
『本当に豊かな人たち』
の思考回路というものに
段々と興味がシフトしていきました。
ユダヤ人を、陰謀の主だと
見て非難するよりも、
彼らに受け継がれてきた英知、知恵、
その思考回路に学ぶ姿勢を持った方が
建設的だと思ったのです。
そういう考えに至った時期に、
今度はThe Secretで
『引き寄せの法則』
というものに出会いました。
これが2009年の春のことです。
これまで、スピリチュアルなものに
抵抗があったのに、そういったものに、
実は信憑性があるらしい、
と知った途端、反対側にメーターが
振り切ってしまいました。
『盲信』というやつです。
ポジティブに考えるのが大事だ、
と思い込みすぎて、ものごとに、
多少強引にポジティブなフィルターを
かけて観るようになったのです。
その時点では、
『陰謀論』というものに対しては、
単なる『被害者意識』が作り上げたものだ、
という見方をしていました。
我ながら短絡的で極端な思考パターンです。。。
そして、『カルマの燃焼』を経て、
意識の覚醒を経験したのが2011年の春。
そこから数年経った今、改めて『陰謀論』に
ついて考えてみることにしました。
最初はネガティブ側から世の中を観て、
この世界は、一部の力あるものたちに
よって支配されている、
その支配から逃れるためには、自立して
生きていける力を身につけなければならない、
と考え、
次は、ポジティブ側から観て、
ネガティブな世界は、ネガティブな
思考にとらわれた人の中だけに存在する、
ものごとに対して、誰かの『陰謀』だ、
なんてネガティブな思考に
とらわれるのはよくない、
と考えたわけですが、
いまはもっとニュートラルに
とらえられるようになった気がします。
つまり、この世では、
現実化していることだけが唯一正しい、
というとらえ方です。
陰謀があろうとなかろうと、
一部の人間の思惑が世界の在り方を
創っていることは否定できない事実、
そして、『意志』というものは、顕在化した
『現実』の背後にあるものこそが正しい、
ということです。
どういう意味かと言うと、
以前記事にしたこともありますが、
『傷つけるつもりはなかった』
と思っていたり、言葉でそう言ったとしても、
もし、『現実』として相手を傷つけているのなら、
その人の意志は、『傷つけたい』ということだ、
って論理と同じだと言えるのです。
恐らく、世界を動かすほどの
力を持った人たちは、
この世界を悪い方向に導こう、
とか、
破滅をもたらそう、
というような『陰謀』めいた意志を個人的に
強くもっているわけではないのだと思います。
でも、個人の意志が絡まり合い、
複雑に作用して現実が創られていくとき、
その背後にある意志は、
個人レベルで考えていることとは
大きく変わったものとなってしまう、
ということです。
ミクロの集合がマクロになるわけではない、
とも言えます。
そして、世界の在り方は常に、
そういう集合的な意志が反映されて
創られていくものだということです。
たとえば、世界から戦争や
貧困がなくならないのは、
個人個人の意志が
作用しているわけではなく、
人類全体の意志が反映された結果だと言える、
ということです。
これは、支配者層と見られる側の人々の
意志だけではなく、支配される側の
『被害者意識』も作用してのことです。
こういう複雑な作用がはたらきながら、
この世界のすべての人の潜在的な望みが
すべて現実化しているのです。
これは、不都合な現実に
直面している人たちも、
自らの意志によってその『陰謀』に、
犠牲者の側から加担してしまっている、
という意味にもなります。
個人レベルでもそうですが、
こういう表面的には観えない、
背後にある潜在的な意志
というものは、残酷に観えます。
望まない人生を生きている人が、
『それはあなたの
本当の意志が創っていることだ』
と言われたときに、受け容れがたいように、
戦争や貧困、テロ、
様々な社会問題という『現実』が、
人類全体の総意としての
『意志』で創られている、
と言われれば、絶望的に
感じてしまう人もいるかもしれません。
でも、結局は、人類一人ひとり、
個人レベルの意識の目覚めがあって、
初めて世界の在り方が変わる、ということです。
一部の英雄が世界を変えるのではなく、
個人個人が、無知・無自覚・無関心から脱し、
『情報弱者』であることをやめたとき、
世界はその在り方を変える、ということです。
世界を変えることとは、
一人ひとりが意識を変えることです。
それぞれの個人が、
目を背けずに現実を観ること、
必要なことに意識(関心)を
向けることが重要なのです。
『意識は知識につながる』
人は、興味・関心を
抱いたことを知ろうとします。
その知識を追求する『好奇心』こそが、
世界を変える原動力となるのです。
意識を向ける、とは、
世の中の不都合に目を向けるだけではなく、
それを知った上で、この世界は、
今よりももっと素晴らしいものに
できるのだと信じることです。
個人の意識ではなく、集団意識によって
形成される『陰謀』に気づき、
それを知った上で、
自分はどういうものを選択するのか?
その選択の自由を行使するということです。
知るべき現実を知り、
未来の選択肢を増やすこと、
知るためには自分の目と
意識をしっかりと開くこと、
企業や国家、そういう実体のない、
他人の意識の集合体が運んでくる
情報だけに浸ってしまわないこと。
情報リテラシーを高めること。
人生の主導権を
自ら放棄してしまってはいけません。
あなたとあなたの大切な人、そして、
あなたの子どもたちのために、
あなたは、できるだけ広い選択肢の中に、
意識して身を置く必要がある、ということです。
現実的視点を保つためにも、
こちらのブログ記事も
併せてお読みください。
参考記事:
悪魔の所業!陰謀論と精神汚染と魔女狩りの危険性について
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