光と闇の創造,勝者と敗者,優越感と劣等感

この世界は『調和(愛)』でできています。

シンプルで絶対的な真理・ルールです。




『調和(愛)』とはどういうことでしょう?




それは、『二元性』が必ず同時に存在する

と表現することもできます。



『二元対立』とは自我の好む概念です。



分離意識である自我は、本質的に、
『調和』『一体感』という思考よりも、

『二元対立』による分断思考を選ぶ
傾向があるのです。



光と闇、勝者と敗者、
奪う者と奪われる者、
優越感と劣等感、



対立というわけではありませんが、


原因と結果、
問いとそれ対する答え



というのも、この『二元性』
による思考の産物と言えます。



『調和(愛)』とはつまり、

光を生み出せば、必ず同時に
闇も生み出される



ということです。



光は光だけで存在することは出来ず、
闇もまた、光が在るからこそ、
存在を許されます。



存在するものの、
個性と個性がかみ合い、

同時に存在を許されることが
『調和(愛)』です。




自我という分離意識は、

この『調和(愛)』
というものを理解しないまま、


『二元対立』
片方だけを生み出そうとします。




目を覚まして世界を観ると、

この世界には『豊かさ』
『愛』も満ち溢れているのに、


人はわざわざ『欠落』を創造し、

その対照としての『満足』
という形でそれらを求めます。




お金がほしい、
お金持ちになって豊かになる


というイメージを創造すれば、同時に、
マインドの気づかないところで、


お金がなくて不安でみじめだという
イメージも生み出しているのです。




愛されたい、自分も愛したい、
愛がほしい



というイメージの裏には、意図せずして、

愛に飢えているというイメージがあります。




同様に、


輝かしい勝利や、
優れている、というイメージは、


みじめな敗北
そして、劣っている


というイメージと切り離して存在できません。




これら、エゴ(マインド)の生み出す
『願望』というイメージは、


必ず、『満足』『欠落』という二つの
対立する要素から成り立っているのです。




これが、『引き寄せの法則』
本質的にはらむ問題であり、


世の人が煩悩に苦しめられる理由でもあります。




では、どう考えればいいのか?



答えをじらすわけではありませんが、
それは明日の記事に回すことにします。



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