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引き寄せの実践,真我との対話,打てば響くひと,現実と調和

自分の心の奥底、『信念』『観念』
収められている個人的無意識よりも、

さらに奥にある『本当の自分』の領域、


その『真我』の望みが引き寄せられ、
あなたのもとに『経験』としてやってきます。



これは、『人生のカラクリ』とも言えます。



ここの部分に納得がいかない、という方は、
こちらの参考記事にも書きましたが、

より多くの『人生経験』
積む必要があるので、

自分の『信念』に従って、
『いま』を精一杯生きれば、

それが自分の人生のステージを、
前に進めることになります。


参考記事:
真我の望み、魂の望みを知る秘訣 『欠落』にフォーカスすると引き寄せは失敗する



そして、今回は、『人生のカラクリ』、
『引き寄せのカラクリ』
がわかったところで、

どのように実践していけばいいか、
というお話です。



ここでのポイントは『自分自身との対話』、
『真我とのコミュニケーション』
です。



『自分自身との対話』という言葉は、
僕自身、以前からよく使っていましたが、

今回の話では、もう少し視点・
抽象度を上げて考えてみます。



真我の望みは常に『現実』という形で
あなたのもとに引き寄せられてきます。


あなたの自我は、常に『真我との対話』
を行っているのです。



ですが、あなたの自我がそのことに
気づいていない、意識していないと、


あなたには、

まるで望みもしないこと、
意図しないことが、次々に、
あなたの人生に引き寄せられてくる


ように見えます。



ポイントは、

あなたの自我が、
『真我との対話』を自覚すること


なのです。



対話、コミュニケーションということに
関しては【公式ブログ】の方で、

論文級の濃厚な記事を書いているので、 
深めたい方は参考にしてみてください。
 
 

参考記事:
コミュニケーション能力という言葉を再定義する【意識を進化させる講義】


参考記事:
コミュニケーションの本質は『愛』である【人間を『理解する』技術】


参考記事:
コミュニケーション能力が中途半端に高い人が陥りがちな罠とその解決法


参考記事:
コミュニケーションの神髄と『7つの習慣』に施された封印
 
 

さて、真我とのコミュニケーションで、
一番の基本となるのは、『思考』です。



あなたは『思考』を送り、
『感情』を受け取ります。



『思考』はあなたの自我が生み出します。


正確には、自我が完全オリジナルで
創造するのではなく、

『思考』というものは必ず、
過去の記憶によってできた
『観念』に影響を受け、

反応的に生み出されます。



自我は『自由意志』と思い込んでいますが、

それは、『観念』の支配下
にあるものなのです。


それに対し、直感や衝動というものは、
自我のフィルターがかからない、
純粋なメッセージだと言えます。


ここの区別は、慣れないと
難しいかもしれません。

意識しながら人生経験を積んで
いけば次第にわかってくるはずです。



そして、あなたが受け取る『感情』
自我が生み出すものではありません。

あなたが生み出した『思考』に対して、
真我から与えられる『返答』なのです。



これが『真我とのコミュニケーション』
基本ですが、

これだけでは『引き寄せ』
の恩恵を受けるには、

少しエネルギー不足です。



『思考』⇔『感情』

というコミュニケーションは、
自我の中だけで完結してしまうので、

『現実』への影響力はあまりありません。




『真我との対話』のさらに発展的な形が、

『行動』⇔『経験』

というコミュニケーションです。



あなたが『行動』を起こし、そして、
現実(真我)から『経験』を受け取るのです。



『思考』⇔『感情』のコミュニケーションが

意識しか使わないのに対し、


『行動』⇔『経験』のコミュニケーションは、

五感+意識と、人間のもつ基本的な
認識能力をフルで使うことになります。


こちらの方が、より次元の高い
コミュニケーションだと言えます。


『思考』よりも『行動』する方が
より、世界(現実:真我)と
つながることができる


ということです。


参考記事:
真我の声を知る秘訣 引き寄せで難しいのは『欠落』ではなく『真我の望み』にフォーカスすること


参考記事で語った、真我の望みを
知るためのポイントは、


・直感・衝動にフォーカスすること

・現実を観て、真我の望みを
 自分自身に問いかけること



の2点でした。



衝動をすぐに『行動』に移すこと、

『問いかけ』を創り、

それに対する答えを『気づき』
として得るために『行動』すること、


どちらも、鍵は『行動』です。




有名なThe Secretでは、

『自分自身の望みを知ることが大事』

と語られていましたが、そこで同時に、



『自分が求めること、感謝していることを
 紙に書き出してみましょう』



という『行動』の指示があったことに
お気づきでしょうか??




僕自身は、『思考と行動は同じもの』
という理解に到りましたが、

多くの人はここが消化
できていないように思います。



自分の望みを知るために、
『考える』だけではダメなのです。



自分の考えを自分の頭の中だけで
完結させず、紙に書き出してみたり、
人に話したり、ブログに書いてみたり、


人のブログにコメントしてみたり、
人の話を聴いて、それに対する
自分の意見を話したり、


ちょっとしたこと、
大したことのないこと、

わざわざ言うほどでもないかな、
と思うこと、

それをきちんとメールや電話などで
『言葉』にして伝えること。



『思考』レベルで留めてしまいがちなことを、
しっかりと『行動』に変えること


に意味があるのです。




世の中、ここを軽く見ている人が多いです。



『行動』は単純なアウトプットではなく、
同時にインプットでもあるのです。



『思考』を『思考』で終わらせるのと、
それを何らかの『行動』に変えるのとでは、

あなたが『返答』として得られるものが、
段違いに変わってきます。




このリターンの差は、引き寄せの実践
において大事な要素となります。



また、『真我との対話』をするために、


内にフォーカスを向けると、『観念』
という巨大な壁に阻まれてしまいますが、

外にフォーカスを向ければ、直接、
現実(真我)とコミュニケーション
を取ることができる
のです。


外にフォーカスを向けるというのは、
他人や環境を変えようとする、という
レベルの話ではなく、

『自分の内にある影響力をもって、
 現実にはたらきかける』


という意味です。


言い換えると、

『現実を変えようとするのではなく、
 現実と調和する』


とも表現できます。


『現実』とは『真我の意志の現れ』なので、
それを変えようとすることは、

『自我が真我に抵抗すること』です。


『現実との調和』とは、

『真我の意志に合わせて自我を整える』

ということにあたります。




以上より、
引き寄せの実践において大事なことは、

Responsibleな人で在ること

と言えます。



日本語に訳すと、

『責任のある人』という
抽象的な表現になりますが、


もっとストレートにResponse(反応)
のある人
、と考えるべきでしょう。



具体的にいろいろな表現をすると、



反応が目に見える人、

コミュニケーションがしっかりできる人、


もっと言えば、
『行動』できる人、

打てば響く人、



ということです。
さらに、


自主的に、主体的に『現実(真我)』
にはたらきかける人、


アウトプットとインプットをきちんと
コントロール、支配する人、


世界の中での自分の役割・在り方・使命、
つまり『真我の望み』を知る人、


自分の人生に責任をもつ人、




そういう人であることが、
引き寄せの実践におけるポイント
と言えるでしょう。


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