この記事に書いていることが腑に落ちてくると、 
世の中のいろんな人たちが、それぞれどういう 
ステージに生きているのか、がわかってきます。 
 
 
恐れを克服し、未来への、未知なるものへの憧れが 
行動の原理となっている人たちは決まって、自分の 
生きるフィールドで一流の結果を出していたりします。 
 
 
純粋な好奇心のまま、囚われない心で行動し続けること。 
それが人間としての理想の『生』なんじゃないか、って思います。 
 
 
まあ、もちろん、僕の主観的な意見ですが。 
 
 
 
使命に目覚めるとか、お役目に気づくとか、 
そういう表現を好む人もいますが、 
僕の中ではキーワードは『好奇心』です。 
 
 
世の成功者、過去の偉人の人生を 
辿ってみてもこれは共通していて、 
 
その実像は、 
 
『世のため人のため』という聖人めいたものというより、 
純粋な好奇心に従って、自分の『生』を生き切る、 
 
というイメージです。 
 
 
 
こちらの方がより『人間らしい』生き方だと思うんですよね。 
 
 
 
まあ、どっちにしろ、そういう人の 
抽象度はかなり高くなっているので、 
 
 
自分の『好奇心』を満たすことが、 
同時に『世のため人のため』になるし、 
 
自分と他人が結びついた生き方をします。 
 
 
 
『世のため人のため』と考えると 
縛られてしまう傾向にある人は、もっと自分の 
『好奇心』を自由に満たせばいいし、 
 
自分の『好奇心』にフォーカスすると、 
ワガママで自分勝手になりやすい人は、 
 
『世のため人のため』をもっと考えればいい、 
 
ってことだと思います。 
 
 
 
平均値的な日本人は『好奇心』を意識して、 

 

 
中途半端に自由を手に入れたけど、 
伸び悩んでしまう人は、 

 
『世のため人のため』を考えてみるのがいいのかな、と。 
 
 
こうして読み返すと、会社員を辞めて独立した 
ばかりの頃から、『好奇心』というキーワードは 
僕の中で中心軸に近いところにあったんだなぁ、、と。 
 
改めて感慨深いです(笑)

 

 

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自我(顕在意識)を持つ人間には、
誰しも『選択の自由』があります。



人生で出会うこと、
どんな経験を受け取るのか、

人はそれを自由に選択でき、

だからこそ、自分自身の人生に
自分で責任を持っているのです。



でも、『選択の自由』について、
深く掘り下げてみると、

その自由・権利をきちんと行使できている
人は、世の中に一体どれほどいるのでしょう。



自分の周りにいる人々、
状況・環境、会社や学校、

あなたは自分が意図したものを

100%自分の意志で、
自分自身の身の周りに置いている

と言うことができますか?




自分で選択しているつもりで、
何かを選択させられている


ということはないでしょうか?




本当は、無限の可能性、
選択肢があるはずなのに、

目の前にはほんの少しの
限られた選択肢しか見えず、

仕方なしに、その中でマシなもの
を選んではいませんか?



イマジネーションを広げて考えてみてください。



イマジネーションが広がらないのなら、
意図を持って行動し、経験という形で、
自分の中の情報を増やしてみてください。



本当はもっと素晴らしいものを
受け取れるはずなのに、

箱の中の世界しか見えず、

限られた中での、
とりあえずのベストを選ぶこと


が習慣になっていませんか?



『7つの習慣』の第一の習慣は、

『主体性を発揮する』です。

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本当の意味での『主体性』

あなたは持っていると言えるでしょうか?



自分は大丈夫、主体的に生きている、
という人こそ、掘り下げて考えてみてください。



あなたが毎朝起きてから目にするTV番組、
手に取る日用品、口にする食事、身に着ける衣服、
ちょっとした時間に閲覧するwebサイトなど。


そういったものすべてに対し、自分はどういう
意図を持ってそれを選んでいるのか?



それが明確に言えないということは、
自分の意志ではない、ということです。



自分の意志ではない、ということは、
自分以外の何者かに洗脳を受けている、
ともいえます。



洗脳という言葉は、
少し危険な響きがありますが、

プラスの内容にせよ、マイナスの
内容にせよ、無意識に刷り込まれたことは、
洗脳という言葉で表現できるということです。



自分の人生を、自由に生きるための第一歩は、

すべてのものを自分で意図して選択する

という習慣を身につけることなのです。




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人とコミュニケーションをとることが仕事、という 
教育業界に10年以上身を置いて、僕が身につけた、 
僕なりのコミュニケーション論を語ってます。 
 
 
僕と実際に接する機会がある方は、僕の人との接し方を 
観察すれば、ここに書いてあることが、自然に僕自身の 
一部になっている、ってことがわかるんじゃないかと思います。 
 
 
最初はアタマを使い、理性的に意識して実践し、 
それを続けることで慣れ、習慣化したとき、 
自分の一部となり、 
 
そうやって習慣が変われば、現実が変わります。 
 
 
自分なりにコミュニケーションというものを追究し、 
意図的に習慣(刺激に対する自動反応)を変えた結果、 
 
僕の周りの人の縁、人間関係は、どんどん 
ストレスのないものに変わっていきました。 
 
 
メール講座で書いている『人間関係の自由』は 
こうやって実現したもの、ってことですね。 

 

 

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未知への恐れと憧れと

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人が未知のものに対して
抱く感情は2種類あります。



それは、『恐れ』『憧れ』です。



これは、生命というプログラムに
与えられた2種類の基本命令、


『苦痛からの回避』
『快楽の追求』



というものにも密接に関わっています。



自我というのは、

『自分を生命だと勘違いしちゃったプログラム』


なので、自我もまた、
この基本命令に従います。




自分が経験したことのないもの、
理解できていないものに対して、


抵抗・否定・拒絶という反応をするのか、


純粋な好奇心をもって、
それを受け容れる反応をするのか。




どちらの『反応』が現れやすいのか、
それは、その人の意識レベル、


潜在意識の記憶情報が、どのくらい
『最適化』されているのかで決まります。




『最適化』とは、メンタルブロックが
解除された状態、と表現することができます。




『悟り』『覚醒』とは、
恐れがなくなった状態、


メンタルブロックの中でも
もっとも大きなもの、


『分離不安』というものが
解除された状態をいいます。




すべてのメンタルブロックは
『無知』から生まれます。


『分離不安が解除される』、とは、

肉体と自我意識だけが
自分ではないと気づくこと
、です。




自我がプログラムに過ぎない

ということに気づくのが、『悟り』
いうものの第一段階と言えるでしょう。



これは、頭での理解というよりも『気づき』


それなりの人生経験を通して貯えられた
『記憶』が何らかの刺激を受けて、

連鎖的に結びついて新たな知識を生み出す、
『学び』によって起こります。



何の刺激がきっかけになるのかは、
人によって様々です。



よくあるのが、『臨死体験』
瞑想中の『ワンネス体験』といった、

『体感』
を通すものです。





さて、『分離不安』という大きな
メンタルブロックが解除されると、

人はどうなるのか?



それは、
『人間の本来の姿に戻る』と表現できます。



自我が生まれる以前の姿ということです。




赤ちゃんは、『好奇心』の塊です。



赤ちゃんの意識には、ブロックや
タブーというものが一切存在せず、

ただただ自分の好奇心に従い、


新しい経験を、愛や喜びをもって迎え入れ、
自分の世界をどんどん大きく広げていきます。




目に映るもの、五感に触れるものの、
すべてが新鮮で、気持ちを強く惹きつけられます。



世界と自分は一体で、
すべてが祝福に満ちているのです。




『悟り』の初期は、その頃の
感覚を追体験するようなものです。




過去・現在・未来、そして自分の生きる『現実』
すべての時間・空間に対する『受け容れ』が起こり、


何もしなくても、すべてが完璧で素晴らしい、


という感覚を味わいます。




『悟り』の初期の段階の素晴らしさに囚われ、
そこに執着してしまう人もいます。



そのくらいに『目からウロコが落ちる』
鮮烈な体験だということです。




その執着のワナをくぐり抜けた人たちに、
次に起こるのは、


『理性』と『感覚』の統合、とも言えることです。




自我がプログラムに過ぎないと気づくのが
第一段階だとすれば、



第二段階は、人生とは自我を通して、
『経験』を楽しむものだと気づくこと


と言えます。



左脳と右脳、顕在意識と潜在意識の調和。




具体的に言うと、幼い頃の純粋な
好奇心はそのままに、その『感覚』が、

これまでの人生で、人間として学んできた
『知性』『理性』というものと統合されるのです。



それが、人間の文明を発展させ、
数々の不可能を可能に変えてきたエネルギー、


人間としての『調和』の姿です。




少年少女のような純粋な気持ち、
純粋な好奇心を失わず、


人間として自分が培ってきた知識、
知性や理性というものを存分に発揮し、


いつでも自分の心に素直に在ることができる。




そうやって、社会というものの中でも、
自分の『機能』を果たし、『在り方』を示し続ける
ことのできる人たち、それがまさに『悟り』の姿です。




『調和』とは、自他の分離がなくなること。
『悟り』とは、差をとること。



在り方を示す、機能を果たす、というのは、

自分が心から求めることをすれば、
世の中や人々から求められることにもなる、

という、

『自然体でいることが使命に合致している』


と表現できる生き方のことです。




いま、生きているこの世界、現実を観れば、

『いまここ』にある文明や文化、社会制度や
テクノロジー、資本主義や貨幣経済を
否定する必要など一切ないのです。




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僕自身の『言葉』『文章を書く』、 
『人に伝える』ということに関する 
考えを語った記事です。 
 
 
これを書いたのは、まだ会社員時代で、 
『コピーライティング』という言葉に出会って 
まだ2ヶ月も経たない頃のことですが、 
 
それ以前の人生経験の中で、自分なりに、 
 
『伝えること』『コミュニケーション』 
というものについて、考えを深めてきた、 
ってことが読み取れますね。 
 
 
最近僕がよく繰り返す、 
 
『翻訳家』『教育者』としての在り方、 
意識のステージを教育家に置く、 

 
って言葉のバックボーンがここにある気がします。

 

 

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