一説には;

 豊洲は市場として使い物にならない。

 パレードで業務が混乱したということにして、

ハード面の欠陥ではなかったことにする。

 マスコミはバカだから(あるいは電通ーKCIAーCIA?)の指令に忠実なので

12日移行はもう市場問題の取材をろくろくやらないだろうから

使い物にならなくてもとりあえず構わない。

 

 さらに―

 豊洲が使いものにならない、他方築地は11日に直ぐ破壊を始める。

 こうして―例えばどこの魚屋さんや魚売り場も

アマゾン―など―から買うしかないようにもっていく、

あるいは他の―民間の市場から仕入れるように仕向けていrく

(先の国会での市場法改悪で、民間市場開設OKになっているーここはちょっと

不正確かも)

 

 今日のNHK9時はある割烹?が、

今日は横浜の市場に仕入れに行ったという話を

大喜びで紹介していた。

  これは何かの合図かもしれない

 

 

 もう一つ気になるのは、一昨日だったかのどこかの局が、都とアマゾンが何かをした、と

一言だけいっていたこと。  

  何だったのだろう・・・

 

 

 参考

 1 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/e-minato/articles/68468

    Amazonが生鮮食品に本格参入北辰、築地フレッシュ丸都など供給

    2017年04月22日 19時00分 配信    

 2  https://diamond.jp/articles/-/133668

  前略

 

  ある物流企業首脳は「件の豊洲は考えられないくらい良い立地。まとまった広さがあるし、環状2号線の開通も予定されている。今一番勢いのある“黒船”が狙うのは当然だ」と語る。黒船とは日本の流通市場の“破壊者”米アマゾン・ドット・コムである。アマゾンと都が、豊洲活用で手を握るのではないか、と噂が広がっているのだ。

  

  中略

  

現在、築地にある東京都中央卸売市場は、卸売市場法で定められたルールに基づいて運営されており、卸や仲卸業者は許可を受けて営業している。もっとも政府は、卸売市場法に細かい規制が多く時代遅れであるとして、抜本的な改正を目指す方針を6月9日に閣議決定している。小池知事も当然、こうした法改正の動きを念頭に新しい時代の市場を造ろうとしている。

 とはいえ、いくら卸売市場法が抜本改正されたとしても、築地で80年にわたり培ってきた卸と仲卸業者の市場機能と、アマゾンの物流機能を果たしてどのように位置づける、あるいはどのように棲み分けるのか。ただでさえ混乱した状況が、さらに複雑化するのは目に見えている。

 そんな事情を知ってか知らずか、「豊洲市場はITを活用して、ユビキタス社会の総合物流拠点となる」「豊洲は羽田(空港)、そして成田(空港)に近い」と繰り返す小池知事。その様子は、来るべきアマゾン参入を示唆しているとも、アマゾンへの“ラブコール”とも受け止められる。