今日の共産党 ふじの議員の追及@参院法務委員会170414

 一言一句まで再現してはいません、

テープ起こしではないので

 

藤: この後審議入りするというが断固反対だ。
金田法相に聞く、一般の人は対象外というがほんとうにそうか。
共謀罪がない今でもこんな実例がある。
2013年大垣署が市民監視をしていたことを大臣はご存じか。
金田:事務方から聞いている
藤:説明すると、平穏な市民運動のメンバーや関係ない人の情報が太陽光発電企業事業
企業に提供されていた。学歴、思想信条、病歴といったセンシティブな情報。
情報提供先は中部電力の子会社シーテックでたびたび提供していた。今国家賠償を
求め提訴中。
この件は過去にも2回国会に出ている。
警察庁に聞く。
白河官房?審議官:報告を受けている。
藤;どんな?
白:シーテックと会っていたということ。それ以外については今後の警察活動について支障をきたす
ので言えない。
藤:いくらきいても同じ、理由が出てこない。
シーテックがつくった議事録がある。朝日新聞の取材に対しシーテックがこの議事録の
作成をみとめている。ニシコラボ?法律事務所??
関係者の了解をもらっているので今回も提出している。
大垣署は4回会合。今回は1回目、13年7月?大垣警察署 別館4F
警備課が
大垣警備課のよびかけだったのか?
白:警備課の担当者が会っていた。議事録はわたしたちが作成したのではない
藤:答えないんですね
打ち合わせ
大垣警察 自然に手をいれること自体に反対する人物だと伝えていた。
“自然破壊につながることに敏感に反対する人物がいることを知っているか、
東大中退 頭がいい、やっかいだ、大々的に市民運動に発展すると御社事業も進まない
大々的市民運動になる前につぶそうという
これは警察法2条 不偏不党公正中立 人権侵害にわたってはならないとする規定
に明確に違反。
一般的にこうした活動をしているのか。通常業務として。
白:一般論として申し上げると 公共の安全と秩序の維持のため
関係者と意見交換する
藤:そうした業務を通常業務の一環として行なっているのか
白:必要な範囲 このような活動を通常の業務と表現したのではないか
藤:15年5月26 参院内閣委員会で山谷えり子国家公安委員長が通常の警察業務の一環と
して会ったと言った。まちがいないか
白:警察は公共の安全と秩序のため業務
藤:これが通常の業務の一環として行なっていたということが警察の大臣として語られたのは
重要
こういう情報提供 高橋参考人 警視総監になった
全国の警察がこういう活動をしている
犯罪活動でもなんでもない活動が監視の対象となっている
なぜこうした活動が通常行なう業務の一環になるのか
白: 暴力団とのトラブルや騒音問題 見聞きすることはある
警察の職務に必要な??
藤: 今暴力団と。一定の規模の企業活動?
白: 公共の安全 云々に必要な職務達成に必要な職務
14 6 5 高橋 各種事業でのトラブル で可能性について 必要に応じ
関係業者と意見交換している
当時の警備局長
藤?: なぜ通常の業務の一環か
白: 道路工事などのさまざまな事業にともなうトラブルの可能性といっている
藤:この論理だとあらゆる生活にかんする 事業 警察の監視対象となるということ。
*メモ中断
無限に広がる
金田:警察の活動 法務大臣としてはコメントできない
藤: 対象にならないと言っていたではないか
例 マンション計画は各種事業にあたるのか
白:トラブル ありうるかは個別具体 の観点から 必要な
藤:13 14 アセス段階。トラブル起こり得ない段階。建設現場での座り込みとか
がありえぬ時点
はるか前から(情報収集?提供?)が可能に
結局個別事案というと警察が判断するといういうことだろう
白:警察法と個人情報条例とをバランスとりながら(再現不正確)
どういう事例が情報収集の対象になるかは個別事情
藤:いろんあことがあたりうる 道路工事まで
競馬の場外馬券売り場でよくいろいろあるがういうものは 事業にあたるのか
白:不偏不党 個人 人権 侵害しないようにしている(再現不正確)
*メモ中断
藤:勉強会している時点で―(共謀罪などない)今の段階でいろいろ情報提供をしている。
共謀罪が犯罪化されたら、普通の活動まで捜査の対象になるのでは
金: メモとれず