今日は学びをつくる会。増田さんのレポートです。

彼は問題意識もあり、突っ込みも鋭い。教科的な知識も広いし、何よりセンスもそなえています。

ただ足りないのはこうしたところでの発表の場数です。度胸をつけるために、場数を踏むこと。バンド活動もし、ギター弾きボーカルもやるのだからからライブのノリで、なんなら一杯ひっかけての発表を期待していますよ。(半分、冗談)


彼は職場では「タコの会」という学習会も広げています。タコとは、体育と国語の頭文字をとっての名称。

つまり、関心の中心に、このふたつの教科があるということ。

それなのに、今年度は理科専科をしている。(もともとは大学では理科専攻ですが)


今日のレポートにこの”混沌”が面白く反映するものと楽しみです。


<学びをつくる会 学習会>

・本日 12月22日土曜日 14時から16時30分

・地下鉄雑司が谷駅上   雑司ヶ谷地域文化創造館

     どなたでもどうぞ  無料ですまちがい、500円でした

     終わって交流もあります


                音譜                音譜


会の初めにリラックスタイムとしてこの詩をあそびましょう。


       おちゃのじかん

              島田陽子

    まいにちのむちゃ おいしいちゃ

    からだに めちゃめちゃいいちゃ

    のまなくちゃ


    りょくちゃ こうちゃ ウーロンちゃ

    むぎちゃ くこちゃ げんまいちゃ

    うめちゃ こぶちゃ だいふくちゃ

    まっちゃ せんちゃ ジャスミンちゃ

    ばんちゃ ほうじちゃ ひやして れいちゃ


    いつでものむちゃ すきなちゃ どのちゃ

    おしゃべり ぺちゃくちゃ(おしゃべり ぺちゃくちゃ)

    たのしい(たのしい たのしい)ティータイム


この『おちゃのじかん』は、手作りマラカスをチャチャチャと振りながら読んでみましょう。ウッドブロックのリズム打ちもね。

身体ゆすりながら読みます。リズムは身体に表れます。


1連と3連はみんなで声を出し、2連はそれぞれの「~ちゃ」をソロで読みます。その時に身体表現(パフォーマンス)としてのポーズで決めます。


ティータイム=ショータイム、そんな感じであそびます。