New Yorkの第一印象
1週間New Yorkに行ってきた。
僕は10年後の60歳になったら、
海外に日本式経営を伝える
スピーカーとして活動することを計画している。
最終的にはアメリカに拠点を置いて
活動したいと思っている。
今回New Yorkは初めてだった。
世界一の経済都市はどんなものかを
感じてきた。
アメリカに日本のおもてなし、
長寿企業の秘訣などを、
伝えられたらと思っている。
アメリカは常に成果と報酬に対して
シビアだからね。
それが悪いわけじゃないけど、
日本はそれ以外の部分を
大切にしていたりするので、
そういう経営手法もあるんだということを
アメリカに伝えていきたい。
日本に来る外国人は、
日本のサービスの質に感動するから、
それを日本に来れない人たちにも
伝えていこうと思っている。
そんなことを考えながら、
1週間New Yorkで過ごしていた。
そしたら、それよりもNew Yorkの課題を
勝手に感じてしまった。
それは何かというと、
格差社会の文化。
New Yorkは世界一の経済都市だけど、
所得格差がありすぎる。
いろんな人種の方々が入り混じり、
カオスな街となっている。
街はゴミで溢れていて、汚い。
2ヶ月前に行った、フランスのニースや
モナコとは大違いである。
おそらく所得層が高い人たちの街であれば、
ゴミだらけの街とはならないだろう。
格差社会の文化がこのような街を作っている。
一方で一部の超富裕層の方達が、
New Yorkの不動産を買って、
素晴らしいビルなどを建てて、
そこで雇用を生んでいる。
ビルを見れば凄い街、
足元を見ればゴミだらけの街。
これが僕が最初に感じた
New Yorkの印象である。
その印象だけで、
僕は日本ってほんと素晴らしい国だと
改めて感じた。
日本人は格差があまりなく、
マナーを守れる人が多い。
日本の教育文化のおかげもあって
安心安全な国になったのだと思う。
細かいことを言えば賛否あると思うが、
それを言い出したらキリがないので、
相対的に見て、大きな括りで捉えてほしい。
なので、New Yorkに来て
日本式経営を伝える前に、
格差社会がどうにかならないか
ばかりを考えてしまった。
同時に、日本は絶対に
格差社会にしてはいけない
とも思った。
移民を受け入れる流れになっているが、
受け入れ方ももっと慎重にならないと
危険な国になってしまう。
そう感じたのも、
New Yorkであることを知ったから。
それは明日のブログでお伝えします。
格差が広がらないように、
僕にできることはなんなのか?
それを考えていこうと思います。
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