本日の記事は、
数ヶ月間感じてきた長く苦しい気持ちの・・・悲しい愚痴などです。
読んで頂いた方には先に・・・
ありがとうございます。<(_ _)>
本当にただただ悲しい気持ちだった。
あのプレーを見た時の激しいショックから
その後の一連の事。
気持ちが救われる事何ひとつなく
ただ悲しく、落ちていくだけだった。
弁護士同伴のたったひとりの会見も、
フットボールをするつもりはないって言葉も、
あの悲しいプレーが全てを物語っている。
チーム内で同じであるはずの意志。
ひとりだけ目指す意思が違っていたし、
プレーの行方とは全く関係ない別の意志で
真っ直ぐ突っ込んで行く姿は明らかに違和感があったし。
悲しい。
ワンプレーワンプレーが
フィールドに咲いて散る花火ようなアメフトが
大好きだった。
いさぎよく、美しいその意志が大好きだった。
アメフトを見てきて
こんなに悲しい花火を見るなんて思いもしなかった。
怪我を負った選手の実際の心身とものケガの具合はわからないけれど、
命や選手生命が立たれるようなケガでない様子な感じなので、
少しホッとした。
怪我をさせるつもりでプレーしてしまった彼は、
フットボールプレーヤーであるが故
してしまった事の重大さが誰よりもわかっているし、
自分の中の何かをも壊してしまったし壊れてしまった。
いろんなことが、
いろんなひとが
ただ
悲しい。
悪意や故意は必ず存在することを
理解したうえで、
肯定せざるをえない状況が存在したとしても、
その存在を否定しなければいけないものだと感じます。
そうやって誰も知らず闇に沈んでしまった意志が
いくつもあることも。
その意志は尊いと思います。
問題の本質をまるでわかっていない指導者達の会見は
不毛でしかなくて、まるで他人事。
その場しのぎの自分の想いや気持ちでつないできた
誰の気持ちにも寄り添おうとしない姿は
本当に悲しくなった。
誰に何を何のために導いてきたのかな。。。
起こってしまった出来事を客観視して説明する事と、
個人的、立場的な感情や気持ちや想いを
整理し精査して話せない人物が、
フィールド内と意思疎通を求めない指導者であったことが、
あまりにも悲しい。
それでも良しとしてきた選手もたくさんいたと思うけれど、
そこを区別することがなかなか難しい選手もいるとゆうこと。
ただひとつだけ。。。
あいまいさに寛容になれない感じに恐怖を感じたのも事実。
人間性や誰かを責めるのはいつでもできる気がする。
皆でよってたかって立派さや正しさをを求めて攻め込んでも、
かたくなになるだけの様な気もする。
問題の本質にフォーカスする事が先決の気がしていたし、
そうゆう方向に向かって行く気もしていたけれど・・・
なのに・・・
何か月もの時間をかけて責任者は
そこに向き合う事はなかった。
何も見えていないし見ようともしなかったって事か。。。
あのプレイも、
その後の過程も、
結果、フェニックスが今年リーグでプレイする事が出来ない事も。
ただただ、悲しい。
そして、
ここ数年いろいろな競技スポーツで組織の問題や、
指導者、コーチと選手との問題や、それぞれの立場の認識の問題とか、
不祥事含めて次々と問題が表面化しているけれど、
きっと前から、
いろいろ複雑で根深い問題があったんだろうと思うし、
ひょっとしたら今もかも・・・
高校野球、アジア大会、
今まさに頑張っている選手たちがいるさなか、
日本代表公式ユニフォーム着て買春とかさ。。。
しかも男子バスケ代表だよ。
男子バスケは色々な問題を乗り越えてやっと、
2020東京に向けて士気を高めようとしている矢先に。
他の代表メンバーを想うと、
悲しいとおりこして。。。恥ずかしい。残念の極みです。
猛然と暑いこの夏、
そんなこんだで上がったり下がったり、
夏バテ気味の私の救世主はいつもコレです。![]()
すいか
が元気をくれるのです。![]()

