おはようございます!

こんにちは!

こんばんわ!

 

今回は、タイトルの通り【脱穀】作業を行いましたので日常の

ワンショットとしてブログに載せたいと思います。

 

脱穀 (だっこく)とは・・・・

収穫した穀類(こくるい)を茎からはずすこと。イネの場合、稲扱き (いねこき) とも言う。

脱穀に続く、籾殻 (もみがら) をはずす作業を脱稃 (だっぷ) と言い、脱稃を含めて脱穀と言うこともある。

(※Wikipedia参照)

 

1.はぜ掛けを行う

写真のように、畑に木を立て、稲を掛ける作業を行う!

天候などにも左右されるが、1~2週間放置!

 

「なぜ」、はぜ掛けを行うのかというと・・・・・諸説色々あります。
私は、祖父より「稲は刈り取られた後も生きており、籾殻(もみがら)などの養分がゆっくり籾米に浸透し、

美味しくなる」と教えられてきました。

 

確かに、新米などは噛めば噛むほどおいしく食べれます。

最近では、効率が悪くはぜ掛けを行わない農家さんが多いと聞いております。

 

体験談ですが、正直にいうと面倒です!!

ただし、仕事と一緒でやっていてとても楽しいですし、いい運動にもなります。

子供の頃は、稲で遊ぶのが楽しくて1年に1回のイベントでした!

稲を刈る前に稲の中に入り、隠れるなど多岐に渡り遊ぶ場所になっていました。

 

さてさて、少し脱線しました、すいません!

 

2.脱穀作業

脱穀作業はとても簡単です。

人数も3~5人と少人数で素早く機械が作業をこなしてくれます!

作業行うにさいし、マスク、帽子、腕廻りの装備が必要です♪

マスク人間が量産される1日にでもあります。

コツコツと作業を行い、日が暮れるころには・・・・・・作業が終わっていました。

片づけを行い。

 

晩御飯の一杯目のお酒 最高でした(*´▽`*)

 

やはり、何をするにしても達成感を得れることは最高ですね!

今後も、日々のワンショットを大切にしていきたいですね。

 

ではでは、最後まで読んでくださった方には「感謝、感謝♪」