令和になって、早くも1か月が過ぎようとしていてビックリしてます!営業部の福村です。

 

新元号になったからというわけではありませんが、今回は昔のお家について

ちょこっと紹介しようかと思います!!

 

昭和、平成、令和と時を重ねるにつれ、お家の間取りに関する考え方も大きく変わってきています。

戦前の日本の住宅では台所を北側の薄暗い一角に設けるのが一般的でした。

しかし戦後、核家族が増えると、食事の場と一体となった「ダイニングキッチン」

のスタイルが普及。そして平成になると居間・台所・食堂の機能をワンルームに集約した

LDKが主流となっていきました。

 

では、実際どんな間取りだったかを日本人にとって、最も身近な昭和の家族「磯野家」の

お家を参考にご紹介します(笑)

出典:参考記事 

https://iemaga.jp/detective/098.html

 

 

サザエさんのお家は多世帯での入居を前提とした田の字型農家住宅のなごりが残っています。

仮に波平さんがお亡くなりになったときに居間と部屋を交換したり、カツオやワカメが成長して、

マスオさんが同居を続けていても、カツオとタラちゃんを同部屋にしたり、客間をマスオさん

たちの部屋に変えたりと家族構成が変わったり、子供の成長に応じても対応が可能な間取りといえます。

今のように住宅ローンが充実してなく建て替えなどが容易でなかった時代ですので、長く住んでい

くために部屋の性格を固定しない使い方ですね。

 

こうして見ると、昔の間取りも非常に考えられたものであることが伺えますし、案外最近の

ライフスタイルに合う、参考にできる部分も見られますので勉強になります。

 

またこのような記事があれば、ご紹介できればと思います。それでわ!!