こんにちはニコニコ

   セトラ宇多津展示場・アドバイザーの田中です。

   このところ、ずいぶん気温も上がり、暑い日が続いていますが・・・

   皆様いかがお過ごしでしょうか晴れ

   さて、今年は3年に1度開催される 『 瀬戸内国際芸術祭 』 の年ですね。

   ご存知の方も多いと思いますが、

   米ニューヨークタイムズが 、「 2019年の世界で行くべきところ 」の

   第7位に “ 瀬戸内の島々 ” を挙げています。

   瀬戸内国際芸術祭は、12の島と2つの港を舞台に、春・夏・秋の会期に分けて

   開催されますが・・会期によっては開催していない島もありますので行かれる際には

   前もって調べておいた方が安心ですね。

   先日、私は春会期しか開催していない沙弥島(しゃみじま)&瀬居島(せいじま)へ

   行って来ました。(屋外作品については、会期外でも見られる作品もあるようです)

 

                          ~沙弥島~

 

    

ターニャ・プレミンガー

(階層・地層・層)

上まで上がってみましたが、思ったより高かったですあせる

 

そらあみ(島巡り)

            近くで見ると、ひとつひとつ綺麗に編んでいました音譜

 

万葉会館

   万葉会館の中には、パラパラ漫画のように鑑賞できる回遊式アニメーションがあり、

   楽しく鑑賞できましたチョキ

 

        沙弥島 小・中学校の旧校舎を活用して色んな作品が展示されていました。

 

アナヒタ・ラズミ(日本+イラン、食の実験)

 

    一雫の海、月・・・等々、月と塩をめぐる作品があり、幻想的な空間でしたお月様

 

ヨタの漂う鬼の家

船の家に上がってみました。思わず童心に戻りました~ドキドキ

 

瀬戸大橋記念館

八人九脚

 

~瀬居島~

しましまのうみ

         防波堤の壁面に素晴らしい絵が描かれていて、感動しましたラブ

 

先祖宮

盆灯篭の白い蓮花が異次元の空間を醸し出していました目

 

  瀬居島には、神戸芸術工科大学アートプロジェクトのみなさんの素晴らしい作品が

  あり、全部見たかったのですが、時間が足りず一部しか見られず残念でした汗

  春会期は5月26日(日)で終わりますが、

  夏(あつまる夏) 7月19日(金)~8月25日(日)

  秋(ひろがる秋) 9月28日(土)~11月4日(月・振休)

                        があります。

  是非、この機会に瀬戸内のアートに触れてみるのはいかがでしょうか ラブラブ