ミネラル添加の飲料水を飲む人は、真水を飲む人よりも血圧が低いことが、「Journal of the American Heart Association」誌に発表されました。

 

 カルシウムとマグネシウムには血圧を下げる働きがあることから、飲料水に含まれるカルシウムとマグネシウムが血圧の低下に関連した可能性が指摘されています。

 

 飲料水にミネラルを加えることは、ミネラル不足の解消につながるかもしれません。