大腸がんの診断前後に高脂血症薬であるスタチンを使用することで、大腸がん患者のがんやその他の原因による死亡リスクが低下することがCancer Med誌に報告されました。

 

 解析の結果、大腸がん患者の全死亡リスクが14~15%低下しました。