熱いお茶の摂取は食道がんリスクと関連し、その量が多い人は少ない人と比べて、約90%リスクが高かったことが、5万人超を対象とした前向きコホート研究の結果で明らかにされ、Int J Cancer誌に報告されました。

 

 60℃以上のお茶を700mL/日以上飲む人では、60℃未満のお茶を700mL/日未満しか飲まない人と比べて、食道がん発症リスクが90%増加しました。

 

 熱い飲み物を飲むときは、冷めるまで待って飲みましょう。