日常生活において笑いが多いと、全死亡および心血管疾患のリスクが低くなることが、40歳以上の1万7,000人超を対象とした前向き試験で明らかとなり、J Epidemiol誌に発表されました。

 

 声を出して笑った回数が月1回未満の人は、週1回以上の人に比べ、全死亡リスクが1.95倍、心血管疾患のリスクが1.62倍でありました。

 

 笑いの頻度を増やせば、全死亡および心血管疾患のリスクが減り、寿命の伸びる可能性があります。