血液中のアミノ酸濃度を調べ、疾患のリスクを評価する「アミノインデックス」。1回の採血で、がん、脳卒中、心筋梗塞の三大疾病の発症リスクが評価できることになりました。

 

 脳卒中と心筋梗塞の発症リスクを評価項目に加え提供するのは、「アミノインデックス リスクスクリーニング(AIRS)」サービス。脳卒中、心筋梗塞が10年以内に発症するリスクをランクAからCの3段階で評価します。既存のがんリスクは、肺、大腸、膵臓、子宮など8種を評価、また糖尿病は4年以内の発症リスクを評価します。

 

 評価結果をもとに、受診者は医療機関を通じ食事や運動による生活習慣の改善や、精密検査受診を検討できる機会を得られます。