日本たばこ産業株式会社(JT)は、免疫反応の過剰な活性化を抑制するヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤「JTE-052」(一般名:デルゴシチニブ)の軟膏剤について、アトピー性皮膚炎を適応症として、日本国内における製造販売承認申請を行ったと発表しました。

 

 デルゴシチニブ軟膏は、世界初の外用JAK阻害剤。国内で実施した16歳以上のアトピー性皮膚炎患者を対象とした第3相臨床試験において、有効性が確認されるとともに、長期投与時における安全性についても確認されました。