オーストラリアの研究グループは、肺細胞に及ぼす影響について加熱式たばこと紙巻きたばこおよび電子たばこで比較する研究を行った結果、これら3種のニコチン源の細胞傷害性は同等であることが示されたとERJ Open Res誌に発表しました。

 

 紙巻きたばこの煙と加熱式たばこの蒸気は低濃度および高濃度(1%、5%、10%)で高い細胞傷害性が認められた一方、電子たばこの蒸気は主に高濃度(5%、10%)で細胞傷害性が高い結果となりました。