米国の閉経後女性10万人超を前向きに追跡したコホート研究の結果、週1回以上のフライドチキンや揚げた魚介類などを食べると、死亡リスクが上昇することが確認され、BMJ誌に報告されました。

 

 種類別に見ると、フライドチキンでは、全死亡1.13倍、心血管死1.12倍、揚げた魚介類では、全死亡1.07倍、心血管死1.13倍と、有意なリスク上昇が示されました。