ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質(PM2・5)の濃度を地下鉄の駅構内で調べたところ、地上に比べて最大5倍であったことが慶応大の研究チームにより報告され、「大気環境学会誌」に掲載されました。

 

 原因として、地下鉄が駅に停車する際のブレーキなどで金属の微小粒子が発生した可能性が指摘されています。