このたび、インフルエンザワクチンの有効率は接種後0.5-2カ月以内で79%、2カ月超-4カ月以内で60%、4カ月超-6カ月以内で57%、6カ月超-9カ月以内で45%であったことがLancet Respir Med誌に公表されました。

 

 この結果は、香港で2012-17年に38度以上の発熱と呼吸器症状で入院した生後6カ月から17歳の1万5695例を対象に、インフルエンザワクチン接種効果の経時変化を診断陰性ケースコントロール試験で検討したもの。