米Stanford 大学の研究グループは、父親が45歳以上のグループでは、早産や妊娠糖尿病などのリスクが増加していたと報告、結果がBMJ誌に掲載されました。

 

 父親の年齢が妊婦や新生児の健康に影響を与える機序については、高齢になると精母細胞のDNAやヒストンのメチル化に遺伝的変異が生じ、胚や胎盤の形成に異常を起こすことが考えられています。