名古屋大学の研究グループは、朝食を抜くと体重が増えるメカニズムは体内時計の異常であることを解明したと発表、研究成果が「PLOS ONE」に掲載されました。

 朝食欠食では体内時計の異常によって活動期が短くなり、エネルギーをあまり消費しないため、体重増加を引き起こすことを遺伝子レベルで明らかにしています。

 厚生労働省の平成27年国民健康・栄養調査では、20歳代の4人に1人が朝食を食べていないと報告しています。